しゅん吉の”つれづれなるまま”

三男の嫁もすなるBLOGといふものを 吾もしてみむとてするなり。

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稲刈り

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颱風や何やらで、のびのびになってゐた稲刈りをしてきました。
びちゃびちゃでまるで泥田、稲も風で倒されてゐて、コンディションはよくありません。
場所は江坂で、名神高速道路の脇、小学校とマンションに挟まれた1反ばかりの田圃です。

吹田市立博物館の爺・婆ボランティアが10人ほどで、刈とって稲架に干してきました。
今年は参加者が多かったので、二時間ほどで作業終了です。
今年一番寒い朝でしたが、手刈りだったので、すぐに暑くなり汗をかくほどでした。

稲は博物館の冬期特別展示「むかしの学校とくらし」展で使ひます。
千歯扱き(脱穀用農具)の体験学習があり、小学生にほんまもんの稲を使はせたいからです。
豊津第2小学校の学校田の一部を借りて、毎年稲刈をしてゐます。


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  1. 2017/11/01(水) 06:45:29|
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ハラビロカマキリ

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車の窓を開けたら、風に乗ってこんな子が飛び込んできました。
一時間ばかりのドライブの間、フロトガラスの内側やハンドルの辺りを行ったり来たりしてゐました。
戻って部屋に連れ帰り、PCの上で遊んで貰ひました。

腹部が太いので標準和名はハラビロカマキリ(腹広蟷螂)です。
他のカマキリに比べ相対的に胸が短く、腹部は幅広いのが特徴です。
蟷螂では大きな部類で、この子でも体長7-8cmほどあります。

もともと幅の広い腹部ですが、身重のやうで、さらに大きなお腹をしてゐます。
この頃、めっきり見なくなったので、庭に放って、ウチで出産して貰おうと思います。
来年はうじゃうじゃカマキリの子が庭で遊んでゐるのを期待して。




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  1. 2017/10/31(火) 06:34:09|
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ヒマラヤスギ

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緑地帯にヒマラヤスギ(ヒマラヤ杉)の林があります。
名前に杉とありますが、一見葉が杉に似ているからで、本当は松の仲間です。
ヒマラヤ山脈西部の標高1500 mから3200 mの地域が原産地でださうです。

産地では、高さは40 m-50 m、時には60 mになるやうですが、日本ではせいぜい20mぐらいです。
松ですから松ぼっくりが付きますが、それがとても大きく下からでも目立ちます。
雌花の松ぼっくりは、樽形で、
長さ7-13 cm、巾の5-9 cmにもなります。

あまり大きいので、拾って飾ろうかと思ふのですが、成熟すると木の上で崩壊してしまひます。
ばらばらになって、松毬の一つ一つが翼状の種になって地に落ちます。
初夏に緑色の松ぼっくりが、薄緑になって、ベージュになって、熟す頃は焦げ茶になります。


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  1. 2017/10/30(月) 06:24:26|
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ツワブキ

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昨年より花つきがよくありませんが、ツワブキ(石蕗)が咲き始めました。
ツワブキは、艶葉蕗(つやはぶき)、つまり「艶のある葉を持ったフキ」から転じたとする説、
厚葉蕗(あつはぶき)、つまり「厚い葉を持ったフキ」から転じたとする説があります。

別名「ツワ」・「イシブキ」・「オカバス」・「オバコ」などとも呼ばれます。
10月の終わりごろから12月の初めごろにかけてキクに似た黄色い花を咲かせます。
それで「石蕗の花(つわのはな)」と「いしぶき」は初冬の季語です。

島根県の津和野の地名は「石蕗の野(ツワの多く生えるところ)」が由来と言はれてゐます。
葉っぱ全体に黄色い斑が入る「金紋」や、縁に黄色い縁のある「金環」などの変種があります。
ウチのは「金環」でしたが、いつの間にか斑がなくなり先祖返りしてしまひました。


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  1. 2017/10/29(日) 06:34:58|
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酔芙蓉 2

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スイフヨウ(酔芙蓉)は8月頃から9月に咲く花ですが、うちの子はまだ咲いてゐます。
アオイ科でタチアオイやオクラ、ハイビスカス、ムクゲ、モミジアオイなどと同じ仲間です。
いずれも蕊に特徴があって、ブラシのやうな恰好をしてゐます。

スイフヨウ(酔芙蓉)と云へば、朝白く咲き、だんだん色づき、夕方には赤くなるものです。
このところ気温が低く、晴れた日が少ないためか、ウチの子は朝からすでにピンク色です。
朝酒を楽しんでゐるのでせうか。

おまけに本来は一日花で、夕方には凋んでしまう花です。
しかし妙なことに、一日では萎まず、二日間も続けて咲いてゐます。
スイフヨウは“水芙蓉”と書くと、ハス(蓮)のことなので、間違はずに「酔」と書きませう。



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  1. 2017/10/28(土) 06:43:34|
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「美しい海の浮遊生物図鑑」

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従弟の「美しい海の浮遊生物図鑑(文一総合出版)」という図鑑が上梓されました。
学術専門書ですが、海のプランクトンを撮ったもので、とても美しい写真集です。
これまでにも何冊か海中の写真集を出してゐますが、これは彼の活動の集大成かも知れません。

彼のFBより・・・一晩中潜っていても放散虫1匹すら見つけられない日があった。
・・・誰も居ない丑三つ時の闇夜の怖さに負けそうになりながら潜った。
・・・水に漬かり、未だ見ぬ生き物を探すことが心の底から楽しかった。

ページをめくるとそれはそれは、見知らぬ幻想的な世界が広がります。
こんなにも不思議な形、不思議な色の生き物がゐるなんて少しも知りませんでした。
しかも透き通った生物が見事な撮影技術で表現されてゐます。
(ヒデボウ!  Good Result )



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  1. 2017/10/27(金) 06:38:05|
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エンジェルス・トランペット

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緑地帯のエンジェルス・トランペットがなんとまた咲き始めました。

6月頃咲き、これで終はりかと思ひましたのに、寒くなってから頑張ってゐます。
エンジェルストランペットの仲間は、熱帯アメリカに7種が分布するナス科の低木です。

日本へは江戸時代に「朝鮮朝顔」として渡来し、「ダチュラ」と呼ばれることもありました。
現在ではキダチチョウセンアサガオ (ブルグマンシア)と呼ばれてゐます。
あるいは英名の「エンジェルス・トランペット」の名前で流通しています。

花が上向きに咲く草本の「朝鮮朝顔」があって、こちらは今もダチュラと呼ばれます。
木立朝鮮朝顔の花色はオレンジ、黄、白、ピンクとあります。
こちらの黄色はブルグマンシア・ウェルシコロルで、咲き進むにつれて杏色に変化します。


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  1. 2017/10/26(木) 06:47:39|
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颱風過

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今回の颱風は吹田も結構な雨風でびっくりしました。
離れた所を通った割には風が強く、今年来た中では一番強い風でした。
庭や家の周りにも木の枝や葉が沢山落ちてをり、片づけるのに二時間ほどかかりました。

この程度の作業でも翌日、腰や腿が筋肉痛です。
被害の大きかった所では、どれほど大変だったか、お見舞い申し上げます。
すっかり雨も上がったので、わが緑地帯の様子を見に行ってきました。

遊歩道には青いままの枝や葉がまだ片づけられずに降り積もってゐます。
森のなかでは大枝が生木を裂かれ、引きちぎられてゐます。
根がむき出しなり、倒れてゐる高さ20mほどの大木もありました。




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  1. 2017/10/25(水) 07:08:37|
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ホトトギス

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植物のホトトギスは漢字で書くと杜鵑草です。
杜鵑とは鳥のホトトギスのことです。
花の斑点模様が、鳥のホトトギスの胸の模様に似てゐるというわけです。

ウチのホトトギスはいつの頃からか、かってに生えて咲いてゐます。
庭隅の、木の下の草叢に生えてゐます。
部屋からは見えない位置にあるので、つい忘れがちになります。

ふと思い出して、覗きに行くと他の木や草に混ざって元気に咲いてゐました。
鳥のホトトギスの胸の模様に似た柄もさることながら、花の構造も複雑です。
色は地味ですが、精巧なつくりといった方が当たってゐます。



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  1. 2017/10/24(火) 06:51:05|
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トベラ

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吹田も明け方まで雨風激しい一夜でしたが、みなさまの所はいかがでしたか。

緑地帯のトベラが青い実をつけてゐます。
葉が車輪状につき実の形も面白く、目につきやすい植物です。
この木は枝葉を切ると悪臭を発し、生葉を火にくべるとバチバチ音を立て燃えます。

そのため、節分に鰯の頭などとともに鬼除けとして戸口に掲げる風習がありました。
それで、扉の木と呼ばれ、これがなまってトベラとなりました。
学名はPittosporum tobiraで、日本語の“トビラ”がそのままつけられてゐます。

日本名の学名がついてゐるのは、他所の国はあまり生えていない植物なのでせうか。
4月から6月にかけて香りのよい、白色から淡黄色の花を咲かせます。
果実は11月過ぎに熟し、3つに割れて中から赤い粘液に包まれた種子がのぞかせます。




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  1. 2017/10/23(月) 06:49:33|
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