しゅん吉の”つれづれなるまま”

三男の嫁もすなるBLOGといふものを 吾もしてみむとてするなり。

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キンカン

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庭のキンカン(金柑)が熟しはじめましたが、相変わらず小粒です。
日本のキンカンの生産高の8割が宮崎県です。
宮崎県には「たまたま」「たまたまエクセレント」といふ高級ブランドがあります。

開花結実から約210日以上を経過し、糖度が16~18度、直径2.8~3.3cm以上のものです。
ウチのは、食べれはしますが、酸度が高く、直径は1.0~1.5cmで、種ばかり多い鑑賞用です。
文政9年(1826年)、現在の中国浙江省寧波の商船が遠州灘沖で遭難し清水港に寄港しました。

船員が礼として贈った砂糖漬けのキンカンの種を清水の人が植えたところ実がなりました。
その実からとった種が
ニンポウキンカンとして日本全国へ広まりました。
宮崎特産の「たまたま」もウチのも、ニンポウキンカン系です。



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  1. 2018/02/05(月) 06:34:24|
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高木剪定

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わが緑地帯の整備は吹田市土木課公園みどり室やボランティアの人達が行ってゐます。
ボランティアは主に竹林担当で、いくつものグループが活動してゐます。
いつもの散歩コースを歩いてゐると「公園の高木剪定をしています」と縦看がありました。

多分木に見合った剪定時期があると思ひますが、今回はあるアメリカフウ(アメリカ楓)を剪っていました。
アメリカ楓は別名モミジバフウ(紅葉葉楓)と言ひ、カエデのやうに葉に深い切れ目があります。
初夏から夏の若葉青葉よし、秋の紅葉よしの姿の良い木です。

ただどの時期にも、葉が沢山茂り、幹や枝を隠すので、夏は剪定不向きです。
落葉して枝だけになってゐる今が剪定のチャンスなのでせう。
クレーン車に載って、樹形を確かめ確かめ枝をカットする作業を眺めてきました。



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  1. 2018/02/04(日) 06:28:38|
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むかしの子に変身

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吹田市立博物館では特別展「むかしのくらしと学校展」が開かれてゐます。
この特別展は吹田市立小学校36校の3年生の課外授業になってゐて、ここ15
6年間続いてゐます。
2月2日の時点で14校終了予定でしたが、インフルエンザで学級閉鎖があり、4校が延期になりました。

今期は30校が来館、6校が出張授業なので、やっと1/3が終った所です。
授業は体験型になってゐて、展示品、ジオラマなどを手で触れることが出来ます。
「むかしのくらしと学校」コーナーでは子供たちは着物に下駄あるいは草履を履いて80~100年前の子に変身します。

「2000年前ごろのくらし」のコーナーでは、弥生時代の衣食住について勉強します。
貫頭衣を来て、首から勾玉を下げて、2000年前の吹田の子に変身し、記念写真を撮ります。
9時半ごろから12時まで~2時間半の滞在ですが、「もう、おわり?」と惜しみながら帰ってゆきます。


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  1. 2018/02/03(土) 06:42:10|
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立ち話

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高町池に着くと、半住民のアオサギ(青鷺)がバタバタと羽音を立てて目の前に止まりました。
2mもない距離のフェンスに止まってゐます。
この子は人慣れしてゐて、釣り人から獲物を分けて貰ったり、人からパンなどを貰ってゐます。

多分、今回も「なんか、ちょうだい」とやって来たものと思はれます。
あいにく手ぶらで来たので、あげるものがありません。
話しかけると、首を傾げたり羽をばたつかせたりして反応してくれます。

でも、2、3歩近づくと、その分だけ退きます。
慣れては居ても、一定の間隔を保つやうに間を取ります。
犬のやうに撫でてみたいのですが、まだ無理のやうですが、いづれは・・・・。




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  1. 2018/02/02(金) 05:46:04|
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年輪 2

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1/26紹介の伐採木のニセアカシヤは年輪がとてもはっきりしてゐました。
年輪を数へやうと思ひましたが、その朝は、とても寒く諦めました。
でも心残りだったので、お日様の出てゐる昼間に行って、数へてみました。

80本ちょっと(重なって数へにくいところがあったので)ありました。
このコノニセアカシアは昭和12~3年生まれということになります。
ニセアカシアの寿命はあまり長くなく3~40年で成長が止まるやうなので、長生きの方かもしれません。

一般に、若木は旺盛な成長をみせるので年輪幅が広く、老木では狭くなります。。
確かに中心に近いところ(若いころ)は目が広く周辺部ほど狭くなってゐます。
また日照の関係でせうか、北西側が狭く、南東側は広くなってゐます。


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  1. 2018/02/01(木) 06:40:03|
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走行距離

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六カ月点検を受けるため、車屋さんに行ってきました。
右後ろのタイヤに傷がある程度で、他は極め健康とのこと、車は小一時間で点検を終えて出てきました。
タイヤ交換は5万円以上かかるとかで、今年の8月の車検に合わせ考えることにしました。

2011年8月に購入したので、もう6年半乗ってゐることになります。
以前の車が追突されて、使い物にならなくなり止む無く買換えたものです。
車やさんにも笑はれたのですが、6年半の走行距離が15,000Kmに満たないことです。

普通の人だと年に15,000km程度走りますが、ウチの車はなんと2,300km/年以内です。
結構頻繁に乗っているのですが、とても近場ばかりで距離が稼げません。
果たして車は要るのか、悩みますが、家族の病院通いや何やらでないと不便だし・・・・・。


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  1. 2018/01/30(火) 07:54:19|
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シャコバサボテン

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シャコバサボテンの蕾が付かず今年はダメかと思ってゐたら、1月も半ばやっと花芽が出てきました。
それでも数えるほどで、却って花数が少ないだけ、花そのものはいつもより大きく立派になりました。
シャコバは蝦蛄葉と書き、シャコ(蝦蛄)に似た葉の意味です。

蝦蛄は甲殻類で全身が殻で覆はれてゐます。
背の甲の節の左右の縁と尾に短いトゲがあります。
葉のつき方、形が、蝦蛄の背と尾にそっくりなのでシャコバサボテンと名が付きました。

一寸見た目、区別がつきませんが、そっくりな花にカニサボテン(蟹)があります。
葉の部分の突起が丸くなってゐるので区別できますが、中には両者の交雑種もあり見分けにくいものもあります。
三枚目写真の上がカニサボテン、したがシャコバサボテンです。


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  1. 2018/01/29(月) 06:39:45|
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雪-続き

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昨日は10年ぶり雪が積もったので、雪景色を楽しもうといつものコースを歩いて見ました。
散歩から戻る頃には、日陰を除いて路上の雪はすっかり溶けてしまひました。
午前8時半すぎ、家を出たので、まだ白い風景を見ることが出来ました。

途中ですれ違った散歩の犬も生まれて初めて雪の上を歩くのか、跳びはねるやうに歩いてゐました。
朝の散歩の人も高齢者が多いので、足元を気遣って、いつもよりは少なめです。
緑地帯の遊歩道の影ある所は、雪が凍りちょっとアイスバーンのやうになってゐました。

名無しの沼は一面に張った氷の上に雪が斑に模様を作ってゐました。
笹の群れも雪がを被ってゐて叢全体が斑模様です。
雪国の方には申し訳ないのですが、一時間ほど久しぶりの雪景色を楽しんできました。




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  1. 2018/01/28(日) 06:42:14|
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珍しくも積雪

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今朝起きたら大阪では珍しい積雪です。
周りは度々積もるのですが、大阪ではめったに雪が降らず、ましてや積もることなどほとんどありません。
理由は周囲を山に囲まれていることや、瀬戸内海に面していること、太平洋側に位置していることらしいです。

気象庁の記録によると1953年から2017年の65年間に大阪で雪が積もったのはたった10回ほどです。
直近の10年間では2008年2月9日に5cm積もったきりです。
今朝の雪はわが高野台地区(吹田市北西部)で1~3cm程度ですが、それでも辺り一面白くなりました。

雪雲は日本海側から流れ込み、日本海側には多くの雪が降り積もります。
その雪雲は南下しますが、途中の京都や兵庫の山に大量の雪を降らせ雲は消滅してしまいます。
雪雲が大阪に届いても、北西側の六甲山系などにぶつかって雪雲が消えてしまふのださうです。



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  1. 2018/01/27(土) 08:50:56|
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年輪

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緑地帯の森に、昨秋の台風で倒れた木を伐採した切り株が目立ちます。
恐らくまわりの木や草が枯れて視野が広がったためでしょうか。
まだ半年しかたっていないので切口も綺麗で、年輪がはっきり見えます。

年輪(growth ring)は、通常温帯から寒帯の木の断面に生じる同心円状の模様です。
春期には幹の肥大成長が盛んで、夏期にはゆっくりになるため、輪になって見えます。
色の濃い部分は細胞壁が密に、色の薄い部分は細胞壁が疎になってゐます。

熱帯の樹木には年輪がないと言はれますが、乾季と雨季があれば年輪はできます。
雨季に成長し、乾季には成長が止まるため、やはり年輪が出来ます。
年輪がはっきり見えるので、数へて見ようと試みましたが、寒いので中止、暖かくなって数えましょう。




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  1. 2018/01/26(金) 06:40:15|
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