しゅん吉の”つれづれなるまま”

三男の嫁もすなるBLOGといふものを 吾もしてみむとてするなり。

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交差点の工事

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近くの交差点でなにやら工事をしているところに出遭いました。
近寄ってみると、横断歩道の歩行者用信号器の取り換へでした。
下から見る信号機は小さく見えますが、そばで見るととてもでかいものです。

作業現場に取り付け前の新しい信号灯が置いてあります。
びっくりしたのは、ものすごく薄いことです。
LED式になっためで、軽量かつ小型化になって作業が簡単になったさうです。

電球型では庇が長く出てゐましたが、LEDではほとんど庇が出てゐません。
LED式は人形のみが発光し、周囲は発光しないのださうです。
太陽に反射しないので庇もいらず、どの角度から見てもくっきりです。




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  1. 2018/02/25(日) 06:45:37|
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枯れツワブキ(石蕗)

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ポプラ、テイカカズラ、ヤナギ、アザミ、タンポポ、ワタの共通点はなんでせう。
他にもカルカヤ、ススキ、チガヤ、ノゲシ、ガマ、ガガイモなどもあります。
2/17の当blogでシュウメイギクの綿毛を取り上げましたが、共通項は「綿毛の種」です。

家の裏の草の中に、ツワブキの花の枯れたものを見つけました。
葉は残っても、茎は枯れ朽ちて花が残ることが少ないのですが、どうしたものか残ってゐました。
実が弾け種(綿毛)になって、茎のてっぺんに付いてゐます。

キク科の花はたんぽぽのやうに綿毛がをつけるものが多いのですが、ツワブキもそうでした。
キク科以外にも上記のやうに、綿毛をもつものはたくさんあります。
綿毛の根元には小さな種が付いてゐて、風によって遠くへ飛んで行って、子孫を増やします。



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  1. 2018/02/24(土) 06:43:13|
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あるパソコン・サロン

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「高齢者の、高齢者による、高齢者のためのパソコン」サロンの日でした。
毎月2回、半日を続けて13年目になります。
只今の受講者の平均は軽く75歳を越え、80歳過ぎの方も2、3居られます。

覚えるというより、集まってパソコンで交流する場(サロン)です。
十年前のテキストは、多くのことを学んでもらおうと盛りだくさんでした。
今は忘れる方が多くなったので、情報量は少なめに、演習中心のテキストになりました。

10年もたつとソフトも機能アップし便利になります。
1月より、何度目かの「ペイント」を取り上げ、画像の合成を再勉強してゐます。
ともかく、脳の老化を少しでも遅らすことをモットーに、愉しくやってまいりませう。




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  1. 2018/02/23(金) 08:21:25|
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ラナンキュラス その後

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2/6日に田舎から我が家に届いたラナンキュラスの「あまてらす」がまだ頑張ってゐます。
気温と手入れの仕方で大変長持ちする切り花です。
何カ所かに分けて挿して置いたのですが、早いものは1週間で散ってしまひました。

一番影響したのが暖房の風と温度、居間に置いてゐたものが先に駄目になりました。
暖かければ咲くと思いっきや蕾からの開きも悪く、開ききらないうちに萎れてしまひました。
暖房の入ってゐない玄関に挿したものが、一番長持ちしてゐます。

開いた姿は薔薇のやうにも、芍薬のやうにもみえます。
特に、ピン系のこの花(一枚目)は「あまてらす」の名にふさわしい艶やかさです。
「あまてらす(天照大神)」は天岩戸の神隠れで有名な太陽を神格化した女神です。



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  1. 2018/02/22(木) 06:43:17|
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ヒイラギに似た葉

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緑地帯に朝日に明るく輝く木があります。
葉っぱは縁がぎざぎざで、その先端がかたい針状になってゐます。
葉がヒイラギ(柊)そっくりで、実の付き方がナンテンに似てゐるといふヒイラギナンテン(柊南天)です。

台湾、中国に分布する常緑性の低木で、日本には江戸時代の前期に入ってきたやうです。
光沢のある葉は美しく、姿も低くまとまるので、庭木や植え込みに広く利用されてゐます。
葉っぱにとげとげがありチクチクするので、公園などでは進入・立入禁止を目的として植えられることもあります。

4月ぐらいに茎の頂点から花茎を斜め下伸ばして小さな黄色い花をたくさん咲かせます。(写真3枚目)
花後には丸い果実がブドウのように房状になってたくさん付き、6月頃に黒紫色に熟し、表面は白い粉を吹きます。
ナンテンに似てゐると言はれますが、色が黒紫なので、そうは見えません。



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  1. 2018/02/21(水) 06:42:15|
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ブンゴウメ(豊後梅)の花

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ウチには二種の梅の小木があり、今、花をつけているのはブンゴウメ(豊後梅)の方です。
その名の示すように豊後(大分県)に 発祥し、古くから豊後の名産として知られたウメ(梅)です。
ウメはアンズ(杏)、スモモ(李)と複雑に交雑してゐて、500種以上の品種があると言はれています。

ブンゴウメの開花は、普通のウメより20~30日ほど遅く、2月の中旬から3月上旬になります。
花は八重咲きか一重咲きで、ボリュームのある豊かな大輪の花を咲かせます。
色は淡い紅が多いやうですが、ウチのはほぼ白で芯の辺りがかすかに紅を帯びてゐます。

ブンゴウメはアンズとの交配種と言はれ、実は割と大粒で梅干向きです。
しかし、ウチの木は実の成りが悪く、梅干しを作るほど実がつきません。
もう一本は小梅の木ですが、こちらはまだ固い蕾のままです。


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  1. 2018/02/20(火) 05:46:39|
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二羽占め

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この日の高町池には渡り鳥が一羽もゐません。
隣の名無しの沼にも一羽も見かけませんが、どうしたのでせうか。
帰鳥にはまだ早いし・・・・。

池には住民のアヒル(家鴨)と羽が折れ飛ぶことのできないマガモ(真鴨)だけです。
この二羽、普段から仲よく、いつもくっついて行動してゐます。
カモの方は渡り鴨が来た時に、昔の仲間のカモの陣に加わったりもしてゐます。

アヒルとカモは生物学上は同じ種ですから、合いの子が生まれます。
この二羽、雄と雄なので、アイガモは生まれませんが、夫婦のごとく仲良しです。
半住民のアオサギもカワウもコサギもゐませんので、全く池を一人占め、いや二羽占めです。



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  1. 2018/02/19(月) 06:47:15|
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チューリップ

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万博公園は5月の連休の前から、毎年チューリップ・フェスタを行います。
球根の植え付けは10~11月頃ですが、10万球を植ゑるのださうです。
ボランティアが大半を植え付けるさうで、知人が参加してゐます。

その知人から球根を貰って、プランターに植えて置いたら、大分前から芽が出てきました。
開花は3~5月なのですが、寒い日が続きますので、寒さにやられないか心配です。
チューリップは実生(タネ)からは開花までに5年以上かかるので、ほとんど球根で植え付けます。

アナトリア、イランからパミール高原、ヒンドゥークシュ山脈、カザフスタンのステップ地帯が原産地です。
トルコからオランダにチューリップが伝わったのは16世紀頃、そこで多くの園芸品種が生まれました。
日本には江戸時代にはいってきたのですが、本格的な生産は大正になってからのやうです。





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  1. 2018/02/18(日) 06:46:38|
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ある綿毛

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庭の隅に変はった実と種を見つけました。
いつもは、花後に花茎を整理してしまふので、何年も気づきませんでした。
地下茎で殖えるので、枯れたら刈り込むことが多いのです。

刈り忘れて放ったらかしにしておいたものです。
シュウメイギク(秋明菊)の実が弾けて中から綿毛が出てきました。
綿毛にはごま粒のような種子がついていて、風に飛ばされ遠くへ旅立ちます。

シュウメイギクは、キンポウゲ科の花です。
京都の貴船に多く咲いてゐたといふことで、別名キブネギク(貴船菊)です。
名前に菊がつきますが付くが、キクの仲間ではなくアネモネの仲間です。




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  1. 2018/02/17(土) 06:58:43|
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高圧鉄塔

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わが緑地帯を対角線上に高圧線が走ってゐて、支える鉄塔が4,5か所見られます。
発電所側1基目をNo.1とし、順に番号が振られ、発電所側を若番、逆側を老番と呼ぶやうです。
緑地帯にあるものは明らかに大阪の街の入口になるので、老番のついた鉄塔です。

丘の木々が枯れて今まで隠れていた裾の方まで、よく見えます。
鉄塔には4本の脚がありますが、それぞれをA脚、B脚、C脚、D脚と呼ぶのださうです。
真上から見て若番の側を下、老番の側を上とすると、右下から時計回りにA~D順に呼びます。

緑地他にある鉄塔は最も広く使はれてゐる外形が四角錐の四角鉄塔です。
他にも上から見ると長方形の矩形鉄塔、上部が下部より広がっている烏帽子型鉄塔。
門型に構成され、中空の構造を持つもの門型鉄塔、美観中心の美化鉄柱などいろいろありま
す。


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  1. 2018/02/16(金) 08:10:25|
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