しゅん吉の”つれづれなるまま”

三男の嫁もすなるBLOGといふものを 吾もしてみむとてするなり。

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網ほほづき

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網ほほづき(透かしほほづき)が出来上がりました。
時間はかかりましたが、ひとつも失敗なく、すべて成功です。
手先の器用さなど入りません。

ほおづきをバケツに水を張って、浸しておくだけです。
水が腐ってきたら、時々変える。
3~4週間したら、ホースで強めに水洗いし、自然乾燥です。

ネットで見つけたのですが、漂白剤などの薬品を使ふとかの方法もありました。
私は、ただ水につけただけで網ほほづきが出来ました。
途中でいじくらないでひたすら皮がはがれるやうになるまで待つことです。



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  1. 2017/09/25(月) 05:45:47|
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墓参り

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仏式の墓は墓石の天辺が平たいのですが、神式は尖がってゐます。
仏式は「何々家の墓」ですが、神式は「何々家の奥都城(奥津城)」と彫ります。
仏式の供花は色ものですが、神式は緑一色の榊(さかき)です。

神式なのになぜかと疑問に感じつつ、仏教風習に従ひ彼岸の墓参りをしてきました。
山の上にある墓で、といふより山が墓で、この死者の山には2万5千基の墓があります。
うちからは車で40分以上、豊能町高山、箕面市粟生間谷、および茨木市泉原にまたがる山地にあります。

今はまだよいのですが、標高150~200m近くあるので、冬は結構寒いところです。
寒がりの父が自分で選んだ場所ですが、後悔しているのでは。
50年ほど前、田舎の墓地より、父の代からこちらに移しました。



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  1. 2017/09/24(日) 06:16:33|
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ミズヒキ

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毎年減ってゐますが、茶花などに利用される秋の野草ミズヒキ(水引)が庭に咲いてゐます。
草丈は50cm~80cmですが、丈のおよそ半分は花穂で、しゅーつと伸びてゐます。
花穂は上から見たら赤、下から見たら白に見えます。

その様子が、祝儀袋などに用ゐ紅白の水引のやうだいふことでミズヒキとなりました。
花は非常にちっちゃくて付き方もまばらですが、色が深くて遠目でもよく見えます。
花穂を切って束ねると、赤い小花が密生してとてもきれいに見えます。

夕日が当たると赤い部分が映えて真紅に輝きます。
花びらに見えるのは色づいた萼で、4枚のうち上の3枚が赤色で下の1枚が白色になります。
タネはひっつき虫になり、動物の毛などにくっついて遠くに運ばれます。




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  1. 2017/09/23(土) 06:15:56|
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MINIATURE LIFE 展

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NHKの朝ドラ「ひよっこ」をご覧の方は、タイトルバックの動画が気になりませんか。
身近な日用品、文房具、野菜、食べ物を風景に見立てジオラマ用人形と組み合わせた不思議な動画です。
ミニチュア写真家の田中達也さんと映像作家の森江康太さんのコラボ作品です。

今、梅田の大丸デパートで「MINIATURE LIFE展-田中達也 見立ての世界」が開かれてゐます。
「ひよっこ」のタイトルバックを不思議に思ってゐたので、行ってきました。
大勢のお客さんが来ていて、発想力の豊かさとファンタジーに興奮してゐました。

こう云ふ人を感性豊かというのでせうね、1981年生まれでの若干36歳です。
このような作品を一日一作創り「MINIATURE CALENDAR」に毎日更新中、NET上で話題です。
アート展なのに、写真撮影OKと云ふのも珍しい若者らしい展覧会でした。



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  1. 2017/09/22(金) 06:19:02|
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シナサワグルミの実

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台風の後もあって遊歩道にはシナサワグルミ(支那沢胡桃)の実が降り積もってゐます。
胡桃の仲間なので、実は固く丸く、踏むとよく滑ります。
歩いてゐる時だけでなく、自転車ごと転んだりする人もゐてとても危険です。

実を中心に左右に翼のある翼果で、風に乗って飛ぶはずなのに、翼が小さいのか下に落ちます。
シナサワグルミは中国中南部原産の落葉高木で、日本には明治15年に渡来したやうです。
樹高25mにもなる高木で街路樹や公園樹としてよく植えられています。

サワグルミは日本の自生種ですが、シナサワグルミは外来種です。
サワグルミは山野の奥に生えてゐるので、街路樹などに利用されることは通常ありません。
外観がよく似てゐますが、街中で見るのはまずシナサワグルミと思って間違いありません。



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  1. 2017/09/21(木) 06:33:03|
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キクイモモドキ

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緑地帯にキクイモモドキ(菊芋擬き)が黄色い花を咲かせてゐます。
これとそっくりなのが、キクイモ(菊芋)です。
キクイモは、菊に似た花をつけ、生姜のやうな芋を作るので菊芋と名付けられました。

キクイモモドキは、菊芋そっくりなのに芋が出来ないので、モドキ(擬き)と名がつけられました。
北アメリカが原産で、明治の中頃に渡来しました。
別名ヒメヒマワリとも呼ばれますが、本物のヒメヒマワリがあって、正しい呼称とは言えません。

さて、とてもそっくりなキクイモとの見分け方は簡単です。
キクイモモドキの葉は対生で、ヒメヒマワリは互生なのですぐわかります。
それに、草丈が50cm~150cmなのがモドキのほう、菊芋は200cm~300cmになります。



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  1. 2017/09/20(水) 06:05:00|
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野分あと

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日本列島を縦断し、あちこちに被害をもたらし台風18号は去ってゆきました。
吹田は17日の21時ごろから2時間ほど激しい雨でしたが、それほどひどくはありませんでした。
台風一過(野分あと)の18日の緑地帯は、枝やら葉やら実が引きちぎられあちこちに落ちてゐました。

1枚目はアベマキ(棈)の枝、丸いおおきなドングリが実る木です。
まだドングリは青い毬(殻斗)でくるまれた状態のままでした。
2枚目はモミジバフウ(紅葉葉楓)の実で、これも青いまま転がってゐました。

フウは楓と書きますが、カエデ(同じく楓と書く)ではありませんが、フウの葉は見事に紅葉します。
3枚目は柿の実、これも青いまま転がってゐました。
三つとも青いままなので、種は不十分で、無駄死にといふことになります。





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  1. 2017/09/19(火) 06:42:10|
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熟したゴーヤ

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植えたつもりはないですが、他の蔓ものに混じって何やら伸びてきました。
それも8月に入ってのこと、やがて葉をつけるやうになると、どうみてもゴーヤの葉です。
ゴーヤの本名(標準和名)はツルレイシ(蔓茘枝)、英名は bitter melon(苦いメロン)です。

8月なかばになって、いくつかの実がつき始めました。
一般には開花期6月~9月、結実期7月~10月上旬なので、8月半ばでも不思議ではないのですが。
おそらく貰った鉢物の土にゴーヤの種が混じってゐたに違いません。

ほかの蔓ものが枯れて来たので、整理をしてゐたら葉の影に一つ熟れたゴーヤが残ってゐました。
オレンジ色に熟れてきれいなので、捥いで飾っておいたら、2~3時間してカパッと裂けました。
中から真っ赤な種が覗いてゐます-これをしゃぶると甘いのです。




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  1. 2017/09/18(月) 06:05:04|
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ムカゴ(零余子)

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緑地帯のあちこに山芋の蔓が葉をいっぱいに付けて茂ってゐます。
といっても、毎年少なくなってきて心配してゐます。
まだ時期が早いのですが、小さなムカゴが付いているのを見つけました。

秋が深まると写真3枚目のやうに大きくなり、食べごろになります。
山芋は地中で芋を作り、地下茎で殖えていきますが、ムカゴでも殖えてゆきます。
ムカゴは葉腋(葉の付け根)にできるもので、地に落ちて芽を出し新たな植物体となります。

茹でる、煎る、煮るなどの食べ方があり、零余子飯は秋の生活を表す季語です。
子どもの頃、濡らした紙に包んでお竈さんや囲炉裏の灰の中に入れて蒸し焼きにしました。
茹でたり、煮たりしたものに較べ、ずっとおいしく感じたものです。




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  1. 2017/09/17(日) 06:28:22|
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アレチヌスビトハギ

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昨日はミヤギノハギ(宮城野萩)を紹介しましたが、別のハギも勝手に咲いてゐます
ミヤギノハギは木本でマメ科ハギ属、べつものは草本でマメ科ヌスビトハギ属です。
よく道端や野原に草に混じって咲いてゐます。

ヌスビトハギにはヌスビトハギ(盗人萩)とアレチヌスビトハギ(荒地盗人萩)があります。
ヌスビトハギは、“実の莢”が泥棒の足跡に似てゐると云ふので付いた名です。
古来の泥棒は足音を立てないように、足裏の外側だけを地面に着けて歩いたとのことです。

ただのヌスビトハギは在来種、アレチヌスビトハギは北米原産の帰化植物です。
前者の“実”は莢が二山(写真3枚目)、後者は三山以上なので区別がつきます。
ウチに勝手に生えているのは、アレチヌスビトハギの方で、大変なひっつき虫です。



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  1. 2017/09/16(土) 06:32:36|
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