しゅん吉の”つれづれなるまま”

三男の嫁もすなるBLOGといふものを 吾もしてみむとてするなり。

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落葉 その1

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モミヂも進んでゐますが、落葉もどんどん増えてきました。
家の前の通りのケヤキは相変はらず毎日ゴミ袋4~5杯分を降り散らしてくれます。
風が強く吹くと、吹き飛ばすのですがまた戻り風でもとより多い落葉が戻ってきます。

風が吹いたり雨が降ったりすると、掃除が出来ないので、落葉掃きは無風の晴れた日となります。
それで沢山溜まってしまひ、落葉掃きは時間のかかる大仕事、ケヤキ落葉は厄介者です。
でも、緑地帯の森の落葉は見るだけなので、深々した落葉の絨毯を踏みしめるなど楽しめます。

なかでもサクラは早くもみぢし、落葉するので、枝に残るは葉が少なくなってきました。
落ちたばかりのものは黄色、朱色、赤が混じってゐてカエデ落葉とは違ふ趣です。
褐色や茶色になった古い葉と新しい葉が緑の草の上で、れいな模様を作り出してゐます。



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  1. 2017/11/21(火) 06:01:02|
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緑地帯の紅葉径

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わが緑地帯の紅葉道がだいぶ“もみぢ”してきました。
この2、3日で朝晩すっかり寒くなり、急に“もみぢ”が進んでゐます。
この遊歩道は700mほどがカエデ(楓)並木になってゐます。

背景に竹林があって、カエデの“もみぢ”とお互いに色を補完し合ってきれいなところです。
ここにはさまざまなカエデが植ゑてあり、葉の形も、色も、赤くなる時期も様々です。
人の多い紅葉の名所に行かなくても、ここで十分楽しめます。

土日祭日は多少人も出ますが、普通の日はご覧の通り占有状態です。
実際、隠れた紅葉の名所として近くのひとの自慢の場所です。
特に夕方ひとりで行くと
  "この樹登らば鬼女となるべし夕紅葉"(三橋鷹女)  の世界です。



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  1. 2017/11/20(月) 06:49:56|
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博物館のクイズラリー

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「関西文化の日」といふのをご存知ですか。
かつての文化庁長官の河合隼雄氏の発案の文化イベントです。
毎年11月に美術館、博物館、資料館等の文化施設を入館無料で開放します。

今年は、11月18日、19日がその日に当たり、吹田市立博物館もこれに従ってゐます。
同館では特別展「北大阪のまつり(10/7~11/30)」を開催中です。
関西文化の日にちなんで昨日、今日と「北大阪のまつり」クイズラリーを行ってゐます。

展示品のいくつかにクイズを仕掛け、クイズを解きながら特別展を巡ってもらう仕掛けです。
クイズを解くため、展示やキャプションをじっくり見て貰へて、大変効果的です。
また来館者も理解が深まり、楽しみも増えて、一石二鳥、今日も当番頑張ります。



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  1. 2017/11/19(日) 06:44:38|
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倒木の伐採

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今頃になって10月21日、23日の台風の話です。
特に21日の台風の風はとても強く、わが緑地帯もだいぶやられました。
大きな木も倒れ、大枝も千切れ飛んでゐたことは既に報告の通りです。

遊歩道や民家に面したところは、はやばや片づけられました。
森のなかや奥は倒れたまま、千切れたままでした。
四五日前から、普段車の入らぬところに作業車がはいり、電動鋸の音が響いていました。

昨日、行ってみると倒れた木や大枝を伐った痕があちこちにありました。
古い木ばかりでなく、まだ若い木も根こそぎ倒されてゐるやうです。
伐られた木が山積みのままですが、ここに置いたままで自然朽ちるにまかせるのでせうか。





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  1. 2017/11/18(土) 06:55:23|
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キカラスウリ

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カラスリ(烏瓜)の実がなってゐます。
ウチのは朱色になるカラスリではなく、ベージュ色に熟するキカラスウリ(黄烏瓜)です。
6月〜9月にかけて日没後から縁がレース状の白い花を咲かせます。(写真3枚目)

蔓がしつこく庭木に絡むので嫌がられるのですが、この花が見たくて茂るままにしてゐます。
実はまだ青いままですが、卓上飾りにしようと採取しました。
庭木のてっぺんに絡みついているので、採るには脚立が必要です。

この頃、バランス感覚が鈍り脚立が苦手になり、来年はどうしやうか考えさせられました。
熟した果実は甘みがあって食べるべる事ができやうですが、食べたことはありません。
熟していない果実は、塩漬け、粉漬け、汁の実の材料となるやうですが、これも未経験です。



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  1. 2017/11/17(金) 06:55:31|
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柿の実

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時折、屋根や地面にドンと云ふ音がします。
出てみると齧りかけの柿の実が落ちてゐて、カラスが飛んでゆくのが見えます。
カラスは美味しいところだけ齧りあとはたべません。

それで咥へてきては、ちょっと食べてウチの庭をゴミ捨て場にしていくのです。
お隣に柿の木があって、形からそこの柿だとわかります。
お隣では、青い実の頃から柿の木にネットを掛けてカラス対策を採ってゐます。

賢いことで有名なカラス、ネットぐらいではすこしも堪へません。
昨日「このままでは、皆やられてしまうので、ちょっとはやいのですが」と柿が届けられました。
すこし置いておいて食べやうと思ひます。


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  1. 2017/11/16(木) 06:28:56|
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コノーキ、ナンノキ、フシギナキー

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昨日はアオギリ(青桐)の褐葉を紹介しました。
わが緑地帯にイチョウ(公孫樹)以外に黄葉がとてもきれいな木があります。
葉がキリ(桐)の葉に似て、しかも木肌も桐らしい木なのです。

最初見たとき、てっきりキリだと思ってゐました。
しかし、何年たっても薄紫の花が咲きませんし、実もつきません。
キリは雌雄別株なのでせうか、それなら花も実つかなくても納得ですが、聞いたこともないし・・・。

図鑑などでキリの葉に似た樹木を調べました。
沢山あってもぴったりのものがないのですが、どなたかごぞんじでせうか。
この木は樹形もよく、黄色が鮮やかでとても目立ちます。



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  1. 2017/11/15(水) 06:48:48|
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褐葉が進む

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モミヂと云ふと、葉が赤くなる木に目が行き勝ちです。
モミヂには紅葉、黄葉、褐葉とあることは前に触れました。
銀杏で代表される黄葉もきれいだし、楢などの茶褐色になったモミヂもいいものです。

わが緑地帯の公園にあるアオギリ(青桐)が今見事に褐葉(モミヂ)してゐます。
緑・黄色・褐色が一樹の中でグラデーションを見せてとてもきれいです。
3~5裂した大きな葉と青い幹で、葉の形と木質が桐と似てゐゐるので和名が青桐です。

桐とついてゐても、桐(キリ科)の仲間ではなく、アオイ科アオギリ属です。
俳人河東碧梧桐(かわひがし へきごとう)の"梧桐"は青桐の中国名です。
庭に青桐があったのでせうか、本名の秉五郎(へいごろう)をもじって、俳号を碧梧桐としました。



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  1. 2017/11/14(火) 06:51:57|
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カエデの薄もみぢ

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ここのところ、ずつと色々な木木のモミヂのことを紹介してきました。
しかし、モミヂと言えば、カエデの紅葉を指すことが多いいですね。
さて、カエデのモミヂが綺麗になる条件は、いくつかあるやうです。

「好天が続き、日光を十分に受けている」、「昼夜の寒暖の差が激しい」、「湿度が低く乾燥している」
そして「最低気温8℃以下の日が続く」と言はれてゐます。
さらに、夏の「気温が高く、雨量が多い」とさらに美しい紅葉が期待できるさうです。

わが緑地帯の遊歩道の一部が「カエデ並木」になってゐて、近場にあるモミヂの名所です。
いまはご覧のやうに、色づき始めたばかりですが、中には紅くなったものも見られるやうになりました。
今週あたりから、「最低気温8℃以下の日」が続きさうなので、見頃になることでせう。


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  1. 2017/11/13(月) 05:36:20|
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トウカエデの落葉

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木々がモミヂするのは、10月頃から12月頃まで幅があります。
ギンナン(銀杏)、フウ(楓)、ケヤキ(欅)、ナンキンハゼ(南京黄櫨)などは早組です。
トウカエデ(唐楓)もどちらかと云ふと、早組に入ります。

わが緑地帯のトウカエデは、早くも落葉が進んでゐます。
ただこの木は、同じ木で青い葉、紅葉した葉、落葉した葉と同居してゐます。
そして、すでに地面には落葉がいっぱい積もってゐました。

トウカエデ(唐楓)は中国原産のムクロジ科で、正真正銘カエデ(楓)の仲間です。
葉の下の方が浅く三つに裂けた葉を持ち別名サンカクカエデ、英名もTridentです。
「唐(中国)の楓」という意味で江戸時代中期に徳川幕府に寄贈されたのが始まりだとか。


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  1. 2017/11/12(日) 06:40:47|
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