しゅん吉の”つれづれなるまま”

三男の嫁もすなるBLOGといふものを 吾もしてみむとてするなり。

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グループホームの喫茶サービス

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昨日はグループホームTの喫茶サービスの当番日でした。
ここのメニューはコーヒー、紅茶、ココア、昆布茶などです。
丁度、歌を指導するボランティアも来ていて、お茶を飲みながら懐かしい歌を合唱してゐました。

グループホームとは、認知症の高齢者が共同生活を送る施設です。
正式名称は認知症高齢者グループホーム、介護保険法では「認知症対応型共同生活介護」と言ひます。
グループホームの入所者は、5〜9人のユニット単位で共同生活を送ります。

介護スタッフのサポートを受けながら、認知症の進行を緩やかにすることを目的としています。
65歳以上の要支援2または要介護1以上の認知症患者が対象です。
地域密着型サービスのためが施設と同じ地域に住民票がないと入居できません。




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  1. 2018/07/08(日) 07:21:15|
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ノウゼンカズラ(凌霄花)

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中国原産で日本には古い時代に入ってきており、平安時代には薬用として栽培されていました。
枝や幹から気根伸ばし壁やフェンス、他の樹木などにへばりついて体を支えて上に伸びていきます。
ひとつひとつの花は短命ですが、絶え間なく新しい花を咲かせます。

漢名の凌霄花は「霄(そら)を凌ぐ花」の意で、高いところに攀じ登ることによる命名です。
英名は「トランペット・ヴァイン」、「トランペット・クリーパー」、「トランペット・フラワー」です。
庭木として一時ほど流行らなくなったような気がします。

似た花には花が小振りで、朱色の濃い東洋産ではないアメリカ・ノウゼンカズラがあります。
また鉢植ゑで出回るヒメノウゼンカズラは別属の植物で、ノウゼンカズラの仲間ではありません。
ノウゼンカズラは夏に相応しい色で好きな花の一つです。



  1. 2018/07/07(土) 06:26:42|
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海老池の水草

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このところ35度近くが続いたためか、緑地帯の海老池があっという間に水草で覆われました。
水草は抽水性植物、浮葉性植物、浮遊性植物、沈水性植物と区別されることが分かりました。
ほとんどが、淡水性で、海にあるものは海草と言って別扱いにします。

〈抽水性植物〉根が完全に水面下にあり、茎や葉が水中から水面上に伸びるものです。コウホネ類、ハスなどが該当します。〈浮葉性植物〉根が水底についていて、葉を水面に浮かべる植物です。長い葉柄を伸ばして葉を水面に出し、身近なところではスイレンがあります。

〈浮遊性植物〉水面に植物体が浮かんでいて、根が水底についていない植物です。ホテイアオイなど葉に浮袋があり、根は水中に下がって、葉とのバランスを取ってゐます。〈沈水性植物〉植物体が完全に水中にあるもので、それほど多くなく、大抵は、茎を伸ばして水面か水上に花をつけます。



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  1. 2018/07/06(金) 06:28:30|
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ムクゲ

無題

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ムクゲ(木槿)はキョウチクトウ(夾竹桃)、サルスベリ(百日紅)と共に夏に長く咲く花の一つです。
花期は7月から10月頃まで、花は短命ですが次から次に咲き続けます。
中国原産でシリア、インドなど東南アジアに自生してゐて、日本には平安時代以前に入ってきました。

栽培の歴史が古いゆえ、今までに数多くの園芸品種が生まれました。
花は一重咲き、半八重咲き、八重咲きのものがあり花びらの形や枚数によってさらに細かく分類されます。
色は白、濃紅、濃紫、青紫、ピンクなどがあります。

アオイ科フヨウ属の植物でタチアオイ、ハイビスカス、コウショクキ、オクラなどの仲間です。
花の中心が赤いものは底紅(そこべに)と呼ばれ、特に白地に赤のものが好まれるやうです。
かつて朝鮮半島を「槿域(きんいき-ムクゲのある土地)」と呼び、現在も韓国の国花になってゐます。



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  1. 2018/07/05(木) 06:35:16|
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ヒメジョオン

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緑地帯の野原に菊のような白っぽい花が群れ咲いてゐます。
これから9月にかけて咲くヒメジョン(姫女苑)です。
3月~5月に咲くハルジオンと花がよく似ていて混同されることがあります。

ということで、見分けの第一は春に咲くのがハルジオン、夏に咲くのがヒメジョオンです。
さらにハルジオンの茎には空洞がありますが、ヒメジョンには空洞がありません。
花弁がとても細く数が多いのがハルジオン、花弁がやや太めで数もやや少ないのがヒメジョオンです。

北アメリカ原産で、ヨーロッパ、アジア(日本を含む)に広がってゐます。
日本には1865年(慶應元年)頃に観葉植物として導入され、明治時代には雑草化しました。
今ではヒメジョオンは、ハルジオンとともに要注意外来生物に指定されてゐます。



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  1. 2018/07/04(水) 06:23:53|
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ゆめパソ

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「ゆめパソ」も12年目で、会員もほとんどが後期高齢者になりました。
「ゆめパソ」は高齢者の高齢者による高齢者によるパソコン教室として始めたものです。
月2回ほど集まってパソコンの勉強を行って、いまに至っています。

多い時で25名ほど、今はいつも来られる方が15名ほどですがまだ続いてゐます。
当初はパソコンの活用技術を高めることを狙ってゐました。
ここ2、3年は覚える事より、パソコンをネタにみんなで集まり楽しむ会になってきました。

10年ほど前のテキストと較べると、テキストの情報量が1/4ほどに減ってゐます。
皆さんが高齢になられ集中力が落ち、覚える力が落ちてきたからです。
次回からはJtrim(画像の加工や修正が簡単なレタッチソフト)で暑さを凌ごうかと思ひます。



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  1. 2018/07/03(火) 06:25:10|
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キカラスウリ

無題
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いつの頃か、ウチにはキカラスウリ(黄烏瓜)が棲みついてゐます。
カラスウリの実は熟すと朱色ですが、キカラスリの実は黄色です。
花弁が3~6裂し、レースの様な花ですが、カラスウリの方がより細かいレースになります。

キカラスリは6月〜9月の日没後から開花し、翌日午前中から午後まで開花し続けます。
一方カラスリは朝方5時前には凋んでしまひますので、なかなか見ることがありません。
主に夜咲くので夜行性のスズメガの仲間がポリネーター(花粉媒介者)になるのださうです。

キカラスウリの実は9〜11月頃には黄熟し、種子周囲の果肉部分には甘みがあり食べる事ができます。
古くは塊根をつぶし天花粉やおしろいの原料、あせもの予防、治療などに用いられました。
熟していない果実は、塩漬け、粉漬け、汁の実の材料となるやうですが、試みたことはありません。



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  1. 2018/07/02(月) 09:26:39|
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トベラ

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緑地帯の遊歩道のトベラに青い実がをつけた木があります。
枝先に艶々の葉といくつかのみどりの実を並べるやうに付けてゐます。
漢字で扉と書き、最初トビラノキと呼ばれてゐたものが詰まってトベラとなりました。

2月の節分に、この木の枝を扉にはさんで邪鬼を払う風習があったことによります。
枝葉を切ると悪臭を発し、葉っぱを火にくべると爆ぜてパチパチッと音がします。
この臭いと音を鬼が嫌がるということで、鰯の頭などとともに魔よけとして戸口に掲げられました。

5月頃、芳香のある白い5弁の花をつけ、秋から冬にかけ果実は熟します。
さらに熟すと3裂し、赤い粘液が付着した種子を多数露出します。
此のネバネバで鳥の嘴にくっついて遠くへ種子を播くことになります。





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  1. 2018/07/01(日) 06:35:39|
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ハンゲショウ 

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緑地帯の高町池の湿地に生えてゐるハンゲショウといふ名の植物が見頃になりました。
葉の一部が白くなってきて、まるで化粧の途中のやうですが、緑との対比が鮮やかです。
葉の片面(表面)だけが白くなることからカタシログサ(片白草)とも呼ばれてゐます。

そもそも半夏生とは七十二候の一つで「八十八夜」と並んで稲作にとって重要な季節でした。
夏至から数えて11日目にあたる日(今年は7月2日)で、田植ゑを終へる目安になりました。
また、「半夏」とは、仏教で90日にわたる夏安居(げあんご)の中日のことでもあります。

夏安居とは雨季に外での個々の修行を止め、一か所に集まって集団で修行することを指します。
①半夏生の頃、あるいは夏安居の頃が見頃である ②白さ加減が化粧の途中のやうである。
といふのが、この植物がハンゲショウ(半夏生 or 半化粧)と呼ばれる謂れです。



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  1. 2018/06/30(土) 06:34:19|
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シナサワグルミ

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我が緑地帯の遊歩道にシナサワグルミ(志那沢胡桃)の並木があります。
樹上から無数に垂れ下がる花穂(果穂)が印象的な木です。
緑の果穂が所狭しと垂れさがってゐる様子は数珠簾のやうでかなり見ものです。

果穂の長さが~40cmになり、果穂(堅果)は左右に幅の狭い三角の翼を付けます。
緑の簾はとても涼やかで、高木のため大きな緑蔭を作ってくれます。
街路樹のほか、緑陰樹として公園に多く植えられてゐます。

中国の中南部原産の落葉高木で、日本には明治15年に渡来しました。
よく似た仲間のサワグルミはもともと日本の山野に自生するものです。
名前の通り沢に生えるもので、街中で見ることはまずありません。




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  1. 2018/06/29(金) 06:17:26|
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