しゅん吉の”つれづれなるまま”

三男の嫁もすなるBLOGといふものを 吾もしてみむとてするなり。

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正倉院展

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奈良国立博物館で恒例の「正倉院展」があと三日で終はります。
会期末に近いので、そろそろ空いてゐるかと行ってみたのですが、とんでもない人手です。
のんびり鹿と遊んで、ゆっくり入館してゐる場合ではありませんでした。

第69回正倉院展は何と言っても羊木臈纈屛風(ひつじきろうけちのびょうぶ)が見ものです。
いわゆるろうけつ染めで図様は異国風ですが、日本で作られたものです。(チラシ面)
次に碧地金銀絵箱(へきじきんぎんえのはこ)、緑瑠璃十二曲長坏(みどりるりのじゅうにきょくちょうはい)

金銅水瓶(こんどうのすいびょう)、伎楽面 酔胡従(ぎがくめん すいこじゅう)、
槃龍背八角鏡(ばんりゅうはっかくきょう)、最勝王経叕帙(さいしょうおうきょうのちつ)
玉尺八(ぎょくのしゃくはち)が目玉で極めて技術の高いのに感嘆しました。(チラシ裏)


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  1. 2017/11/11(土) 07:18:33|
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喫茶室の準備

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今週の月曜日、久し振りに午前中の当番でした。
事務所によって、喫茶セット(キャッシュボックス、釣銭用100円玉、名簿)をもらいます。
照明をつけて、カーテンを開けると、燦燦と朝日が部屋いっぱいに降り注ぎます。

お湯を沸かし、テーブルを拭いて、床の汚れたところなど掃き掃除をします。
続いてメニューをテーブルにセットし、食器、食材などをチェックしセットし、お客を待ちます。
この日の10時から13時までのお客さんは4人、ホットコーヒー4杯、売り上げは300円でした。

内訳は居住者2名、訪問者2名で50円×2人=100円と100円×2人=200円です。
当特養は、前日、前々日に家族などの訪問者が多く、月曜日はその反動で少ないのが普通なのです。
どなたでも来店OK、飲み物は100均一なので、どうぞお越しやす。


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  1. 2017/11/10(金) 06:40:11|
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秋が急に その5

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暦の上では冬に入って3日目ですが、実際の季候は仲秋といったところです。
それでも、朝晩は10℃を下回る日も出てきました。
紅葉も早い樹木から彩り豊かになってきました。

秋になって葉が色変わりすることを“もみぢ”すると言ひます。
植物学では“もみぢ”を紅葉、黄葉、褐葉と分けるさうです。
例えば、カエデ(楓)は黄葉、イチョウ(公孫樹)は黄葉、ケヤキ(欅)は褐葉のやうに。

ケヤキやフウ(楓)やナンキンハゼ(南京黄櫨)はすっかり色づきましたが、カエデはまだまだです。
わが緑地帯の森でも、カエデはまだまだ青いまま、薄紅葉にもなってゐません。
写真で薄っすらと色づいてゐるのは、サクラ(桜)やカキ(柿)などだけです。



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  1. 2017/11/09(木) 06:37:25|
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秋が急に  その4

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千里ニュウタウンの道には、道ごとに種類を替えて並木が植えられてゐます。
ウチの前の道はケヤキ(欅)並木になってゐます。
ケヤキは堂々としてゐて、葉の数が多く、夏は木陰を作ってくれます。

秋は赤褐色にもみぢしてとてもきれいですが、落葉の量が半端ではありません。
落葉が始まり、これから一カ月ほどつづきます。
未だ初めの方なので、ごみ袋3つほどでしたが、これが日に5つから6つほどになります。

この辺り高齢化が進み周りは80~90歳以上の老人家庭ばかりです。
毎日の落葉掃きは重労働、並木を落葉の少ない木に変えてと市に陳情中ですが、対応なし。
おまけに落葉焚き禁止ですから、焼芋をすることが出来ません。




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  1. 2017/11/08(水) 06:47:25|
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秋が急に その3

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二日続けて、近くのフウ(楓)の紅葉の具合を紹介しました。
他にも、早くに紅葉しやすい木があり、モミヂが進んでゐます。
サクラ(桜)、ナンキンハゼ(南京黄櫨)、ケヤキ(欅)、カキ(柿)などのモミヂです。

中でも、中国の中南部を原産地とするナンキンハゼがすっかり赤くなってきました。
「ハゼと同じように蝋が採取できる中国の木」という意味でナンキンハゼと命名されました。
「ハゼ」とついてゐますが、ウルシ科のハゼとは別もので、かぶれることはありません。

夏は新緑、秋は紅葉、冬は白い実と、観賞価値が高い木です。
特に紅葉は、日に当たると燃えるやうな紅になるので見ごたえがあります。
小さな果実は落葉後も木の上に残り、殻が割れて白い種子が木を覆うやういっぱい付きます。



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  1. 2017/11/07(火) 07:06:09|
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秋が急に その2

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昨日紹介した「風の子通り」のフウ(楓)の並木、僅か二日で急変です。
朝が10℃を下回ったせいでせうか、ものの見事に、赤くなりました。
千里ニュータウンにはあちこちにフウが植えられてゐます。

葉が三裂のタイワンフウ(台湾楓)と五裂以上のアメリカフウ(アメリカ楓)のいずれもあります。
アメリカフウはモミジバフウ(紅葉葉楓)とも呼ばれます。
モミヂと言へば、カエデをはじめ木々が黄・紅葉した状態を指します。

カエデは“槭”と書くのですが、「槭」が当用漢字にないので「楓」の字が当てられました。
本来、中国産の楓(フウ科)と日本の槭(ムクロジ科)は別の木です。
日本のカエデに楓の字を当てたので、ややこしいことになりました。




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  1. 2017/11/06(月) 06:39:20|
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秋が急に

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雨が続き颱風騒ぎなどあって、久し振りに外へ出てみたら、街路樹が色づいてゐてびっくりです。
1枚目は「千里ぎんなん通り」で、まだ緑が残ってゐますが、だいぶん黄色になってゐます。
11月中旬ぐらいからは、黄金街道になる千里の名所です。

2枚目、3枚目は「竹の子通り」の楓(ふう)の並木です。
他所ではまだ青いままですが、ここではだいぶん赤く、黄色く色づいてきました。
ここには、タイワンフウ(葉が3裂)とアメリカフウ(5裂以上)の両方があります。

今年はこの辺り紅葉が遅めで、カエデ(楓)などは、まだまだ青いままです。
朝晩の温度差が大きくなってゐるので急激に進むのかもしれません。
秋が急にと言っても、もうあと2日で立冬(11/7)ですから、暦では晩秋ですね。。



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  1. 2017/11/05(日) 06:49:44|
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冬支度

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昨日は小春日に相応しいぽかぽか陽気でした。
思い立って、部屋の隅のグリーンコーナーの模様替えをしました。
外では冬越ししにくい鉢物を中心に取り込みしました。

月下美人が2m近くなってゐるので、鉢も重くそろそろ腰の限界です。
今年の初め思い切り選定し、鉢や土を入れ替えたので、この夏は花が咲きませんでした。
葉の勢いもよいので来年は咲いてくれると期待してゐます。

数珠珊瑚も取り込みました。
外に出したままだと、晩秋から枯れて、来春に芽が出てまた夏に咲きます。
ところが、中に入れると冬でも花が咲き、赤い実がつき続けます。



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  1. 2017/11/04(土) 06:46:44|
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キノコ その3 

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颱風明けの緑地帯で、身にキノコをいっぱいつけた半ば枯れた木を見つけました。
前には生えてなかったので、ここ4-5日でこんなになったと思はれます。
上下に臙脂色のキノコ、中に白色のキノコが密集してゐます。

同じ種類のものか、別の種類かわかりませんが、色こそ違へ笠に輪状の筋があります。
なんとなく、マンネンダケ科かサルノコシカケ科かと思われます。
ネットでキノコ辞典を調べましたが、同定できませんでした。

似ているものはいくつかあったのですが、帯に短し襷に長しでした。
なにしろ、日本の茸は6000種以上あって、そのうち、1800種しか分類・命名されてゐないさうです。
見つからなくても当然ですが、どなたか名前ご存知ですか。



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  1. 2017/11/03(金) 06:49:10|
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ある写真展 その2

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10/14のblogで紹介した先輩の写真展、その2に行ってきました。
今回の先輩の写真のテーマは「おこぼ」です。 
「おこぼ」とは京言葉で「ぽっくり」のことです。

歩く時に、「ぽっくり、ぽっくり」と音がするので「ぽっくり」となったと言はれてゐます。
「ぽっくり」は少女用の下駄の一種で,七五三などの祝い事の盛装に用ひました。
今日では、祇園の舞妓の装ひになってゐます。(芸子さんになると下駄に変わります)

桐の台に畳表、底をくりぬいて、前のめりになっていて、高さは12cmほどあります。
舞妓さんの出たての頃、鼻緒は紅色で、年数がたつにつれ薄い色合いに変はります。
最近の背の高い舞妓さんが履くと、たちまち180cmの大女になってしまふさうです。


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  1. 2017/11/02(木) 06:44:04|
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