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しゅん吉の”つれづれなるまま”

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セイタカアワダチソウ(背高泡立草)

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よくよく見るとセイタカアワダチソウ(背高泡立草)はとてもきれいな花です。
北アメリカ原産で、明治時代末期に切り花用の観賞植物として導入された帰化植物です。
昭和40年代ごろ、気管支喘息や花粉症の元凶だと誤解されおおいに嫌われ者でした。

この草は虫媒花で、花粉の生成量も少なく、風で飛ぶのには不適であるため、無関係とされます。
セイタカアワダチソウはアレロパシー物質を地中に放出します。
アレロパシーとは、植物が他の植物の生長を抑える物質を放出することです。

それでススキ等その土地に繁殖していた植物を駆逐し、一時大繁殖しました。
ところが、他の植物を衰退させたあと、自らがアレロパシー成分の影響を強く受けてしまひました。
最近昔ほど群れてゐず、背も昔ほど高くならないのは、その所為ださうです。


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  1. 2018/10/27(土) 05:43:40|
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