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しゅん吉の”つれづれなるまま”

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ススキ

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旧暦8月の十五夜の月見にはハギとともにススキを飾る習慣があります。
昨日はハギ(萩)を紹介しましたので今日はススキ(薄)の話をいたします。
本来は9月には開いてゐるはずの高町池の脇のススキがやっと開き始めました。

ススキの穂は、動物の尾に見立てて尾花(おばな)と呼びます。
この「尾花」はススキおよびススキの穂を意味する古名で秋の七草の一つです。
また「茅」(かや)とも呼ばれ、茅葺屋根の材料や家畜の餌として利用されました。

そのため集落の近くに定期的に刈り入れをする茅場(かやば)といふススキ原がありました。
現在は、そのような利用がされないので、その多くは雑木林となっています。
一方、大阪の岩湧山、兵庫の砥峰高原、奈良の曽爾高原などはススキの観光地になっています。






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  1. 2018/10/06(土) 05:38:08|
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