FC2ブログ

しゅん吉の”つれづれなるまま”

三男の嫁もすなるBLOGといふものを 吾もしてみむとてするなり。

@Shuntajiriをフォロー

タマスダレ

DSCN7594 (768x1024) DSCN7599 (768x1024) DSCN7595 (767x1024) 



道端や緑地の中に和名タマスダレ(玉簾)のゼフィランサスが群れ咲いてゐます。
ゼフィランサスはヒガンバナ科タマスダレ属の総称です。
温暖な地域で生育し、雨後に一斉に花茎を伸ばし開花するのでレインリリーと呼ばれます。

和名の由来は、白い小さな花を「玉」に、葉が集まっている様子を「簾」に例えたことによります。
花期は夏〜初秋、花色は白色、桃色、黄色などがあります。
ヒガンバナ科なので、リコリンを含み有毒で、誤食すると嘔吐、痙攣の症状をおこします。

葉をニラに鱗茎をノビルと間違えて食べて中毒を起こした例が報告されてゐるさうです。
江戸時代末期から明治時代初期に渡来し、人里周辺に野生化したものがよく見られます。
よく似た花のハブランサスは斜め上向きにゼフィランサスの花は真上に向くので区別がつきます。



当BLOGはFacebook、Twitter、Mixiに転載しています。











スポンサーサイト
  1. 2018/09/19(水) 06:23:04|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<松林のキノコ | ホーム | ヤブラン(藪蘭)>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://stajiri1123.blog20.fc2.com/tb.php/4886-93284647
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

最近の記事

☆☆

コメントありがとう。

ご訪問カウンター(06.02.04~)

リンク

カテゴリー

最近のトラックバック

プロフィール

しゅん吉

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索