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しゅん吉の”つれづれなるまま”

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キンカンの小さな実

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キンカン(金柑)の花の残る中、小さな実(長径5mm以下)がつきました。秋口遅くから冬にかけオレンジ色に熟しますが、いまはこんな状態です。キンカンは、ミカン科キンカン属の常緑低木の総称で、別名キンキツ(金橘)とも言ひます。

日本への渡来は江戸時代の文政9年(1826年)、現在の中国浙江省寧波(ニンポウ)の商船が遠州灘沖で遭難し清水港に寄港した。その際に船員が礼として清水の人に砂糖漬けのキンカンの実を贈りました。その中に入っていた種を植えたところ、やがて実がなり、その実からとった種が日本全国へ広まりました。

郷里宮崎県は高級金柑の産地で、JAから「たまたま 」といふブランドで売りだしてゐます。ニンポウキンカンで結実から約210日以上、糖度が16度、直径2.8 センチメートル以上のものつけるタイトルです。「たまたま」の中でもさらに糖度18度、直径3.3 センチメートル以上のものを「たまたまエクセレント」呼びます。


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  1. 2018/08/28(火) 04:45:54|
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