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しゅん吉の”つれづれなるまま”

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エノコログサ

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緑地帯の原っぱにエノコログサが花穂をつけてきました。
エノコログサは世界の温帯に広く分布するイネ科の一年草です。
夏から秋にかけてつける花穂が、犬の尾に似てゐるので犬っころ草(いぬっころくさ)です。

それが転じてエノコログサとなりましたが、漢字でも狗(犬)の尾の草=狗尾草と表記します。
俗称のネコジャラシ(猫じゃらし)は、花穂を猫の前で振ると、猫がじゃれつくことからきました。
英語ではエノコログサ属の植物を Foxtail grass (キツネの尻尾草)と呼びます。

縄文時代前半まではなく、アワ作とともにアワの雑草として伝わったと推測されます。
今は食用としては認識されてゐませんが、アワ(粟)の原種であるので食用になります。
近代以前の農村では、飢饉の際にカラスムギなどと共にこれを食用とした記録が残ってゐます。


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  1. 2018/08/23(木) 04:40:25|
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