しゅん吉の”つれづれなるまま”

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 ヒメオウギスイセン

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姫檜扇水仙(ヒメヒオウギスイセン)が緑地帯の土手に咲いてゐます。
明治時代にヨーロッパから渡来した園芸種が野生化し、日本各地に広がったものです。
葉の付き方が檜扇(ひおうぎ)の様で、花は水仙に似てやや小型と言う事から名づけられました。

スイセンとついてますが、ヒガンバナ科ではなく、サフランと同じアヤメ科の花です。
ヒメヒオウギズイセンを乾燥させ湯に浸すとサフランの香りがするさうです。 
モントブレチアとかクロコスミアといふ流通名があります。

檜扇のつく花はほかに、例えばヒオウギ(檜扇)、ヒメヒオウギ(姫檜扇)などがあります。
葉のつき方が檜扇を開いたやうに見へると云ふわけです。
扇子は最初、木製の、おもに檜で作られてゐたものが宮中で使はれ、紙製の扇になって行きました。



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  1. 2017/07/17(月) 06:48:09|
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