しゅん吉の”つれづれなるまま”

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黒い萼

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例の高町池脇の小花壇にユニークなサルビアが咲いてゐます。
サルビアと言えば、真夏を代表する花ですが、よく見かけるのは燃えるやうな緋色です。
サルビア属はシソ科でたくさんの種類があり、××セージと呼ばれるものもあります。

写真のサルビアは青紫で、萼は黒といった変はりものです。
かつては「メドーセージ」の名で流通していましたが、ただしくはサルビア・ガラニチカです。
ガラニチカはパラグアイの先住民族のグアラニ族から来てゐます。

このサルビア、横から見るとライオンが吠えているやうにも、大蛇が大口を開けてゐるやうにも見えます。
正面から見ると、黒いとさかの大鳥のやうにも見えます。
いかにも熱帯原産とわかる花です。



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  1. 2017/07/16(日) 06:07:54|
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