しゅん吉の”つれづれなるまま”

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ハンゲショウ

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高町池の端にある“半夏生(ドクダミ科)”といふ草の白い葉が綺麗です。
穂状の小さな花のすぐ下の葉が白い花弁のやうに見へますが、花ではなく葉です。
実は「半夏生」は俳句の季語になってゐて、気候の部と植物の部に別々に分類されてゐます。

気候の「半夏生」は、“半夏 (別名 半夏草)”の咲く頃の気候(7/2前後)の意味です。
植物の「半夏生」は、文字通りドクダミ科の植物の方です。
ややこしいのは “半夏 (別名 半夏草)”といふ植物と“半夏生”といふ植物は別物だということです。

“半夏”はカラスビシャク(烏柄杓)が正しい和名でサトイモ科の花です。(写真三枚目)
従って気候の「半夏生」はカラスビシャクの咲く頃と言ふ表現にすると意味がはっきりします。
さらにややこしいのは、サトイモ科の"半夏"も、ドクダミ科の"半夏生"も同じころに咲きます。



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  1. 2017/07/09(日) 06:25:08|
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