しゅん吉の”つれづれなるまま”

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アザミ

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むかし良く見たノアザミ(野薊)が緑地帯の原っぱに咲いてゐるのを見つけました。
アザミといふ呼び方は、キク科アザミ属などの総称で、アザミと言ふ花はありません。
ノアザミ、オニアザミ、モリアザミなどと個別についてゐます(知らなかったー)

名前の由来は、古語アザム〈傷つける、驚きあきれる、興ざめする意〉から来たと言はれます。
花が美しく手折ろうとするとトゲにさされ痛く、「驚きあきれ、興ざめする」ということのやうです。
東北地方や長野県の一部では、春先にアザミの若芽が食用として売られている。

スーパなどでよく見かけるものに、しょうゆ漬けや味噌漬けの「山ごぼう」があります。
若牛蒡のものもありますが、「山ごぼう」と言われるものの多くはモリアザミの根です。
一方チョウセンアザミ(アーティチョーク)はアザミ属ではなく、チョウセンアザミ属ださうです。


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  1. 2017/06/26(月) 07:57:15|
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