しゅん吉の”つれづれなるまま”

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今年竹

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緑地帯に残された竹林に今年竹が古竹に負けず育ってきました。
裾の方に竹の皮の剥がれかけて付いてゐるので今年竹とわかります。
今年竹は季語「若竹」の傍題です。

傍題とは季語の類義語や仲間の言葉のことで、季語として扱はれます。
角川俳句大歳時記で「若竹」を紐解くと、
〈 若竹【わかたけ】植物 仲夏  今年竹 竹の若葉 竹の若緑  ← 下線が傍題

その年に生えた竹であるから、今年竹とも言う。筍は皮を剥ぎながら盛夏には青々と丈を伸ばす。
竹林の中で今年生えた竹は、すぐにわかるほど明るく美しい。
若竹を通す日の光、すがすがしい風など、細やかな季節の情感が思はれる。 〉





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  1. 2017/06/22(木) 06:05:34|
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