しゅん吉の”つれづれなるまま”

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コバンソウ

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辺りの道端、荒地などに生育し、日当たりのいいところを好みます。
イネ科のコバンソウ(小判草)は地中海沿岸域の原産です。
日本には明治時代に観賞用として渡来し、帰化植物となりました。

小判に似た形の穂をつけるのでコバンソウです。
ふくらんだ穂の形が俵にも見えるので、別名はタワラムギ(俵麦)です。
果実が稔ってくると黄色を帯び、まさに小判草や俵のやうに見えます。

小判の形をした花穂には毛が生えており、これが光って夕日を浴びると黄金色に輝きます。
ドライフラワーとして利用されることがあり、売ってゐる花舗もあります。
穂の出たての頃は緑みどりしてビールに使うホップに実にそっくりです。



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  1. 2017/06/11(日) 06:02:48|
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