しゅん吉の”つれづれなるまま”

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フウの花

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フウはカエデ(もみぢ)とおなじ「楓」の漢字を当てますが、この漢字は本来はフウのことです。
カエデは正しくは「槭」と書きますが、常用漢字にないので「楓」が充てられるやうになりました。
実は楓(ふう)も紅葉が綺麗で、葉も蛙の手のように3~7裂に分かれてゐます。

日本で見られるフウにはタイワン(台湾)楓とモミジバ(紅葉葉)フウがあります。
フウの花は4月に開花、雌花(1枚目)は長く、雄花(2枚目)は球状に固まって咲きます。
果実は秋に稔って、一つの花から複数の果実が集まってできる集合果です。

三枚目の写真は昨年落ちたモミジバフウの実の殻で種は飛び出してもう中にはありません。
この枯れた実は思わぬ用途があり、稚エビの隠れ家になるとかで専門店で売られてゐます。
表面にある棘と小さな穴が稚エビの養殖に最適で、色揚げや繁殖促進の効果あるのださうです。



Mxi、Twitter、Facebookにも転載してゐます。





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  1. 2017/05/18(木) 06:15:45|
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