しゅん吉の”つれづれなるまま”

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タンポポの絮

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野原のタンポポが、そろそろ綿毛を飛ばす頃となりました。
キク科の花は沢山の小花が集まったものですが、タンポポもキク科なので同じです。
小花を舌状花と呼び、下端には子房(種になる)があり、その上部から白い冠毛が生えてゐます。

この冠毛は舌状花の花びらが散ったあとに発達し、綿毛になり種子を飛散させます。
たんぽぽの綿毛の飛行距離は10kmにもなるさうで、ほんのちょっとの風で飛んでゆきます。
ものすごく軽いため、完全無風にならない限り、綿毛はずっと宙に浮いてゐられます。

綿毛が耳に入ると、耳が聞こえなくなると言ふ全く根拠のない俗説があります。
ところが、2013年中国で俗説が本当になりかけた例がありました。↓
「女児の耳の中でタンポポ発芽、2cmほど成長、全身麻酔で除去」といふニュースです。



Mxi、Twitter、Facebookにも転載してゐます。





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  1. 2017/05/02(火) 06:10:07|
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