しゅん吉の”つれづれなるまま”

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「海北 友松(かいほうゆ うしょう)」展

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あんまりテレビで宣伝するので、ミーハーの私は京都国立博物館の「海北友松」を見に行きました。
行列を覚悟で行きましたが、並ばずに入れて館内も混雑なく堪能して参りました。
海北友松(1533~1615)は狩野永徳や長谷川等伯と並び称される桃山画壇の巨匠です。

近江浅井家の家臣の家に生まれた彼は、主家や兄が信長に滅ぼされたあと、狩野派の門を敲きました。
親しかった建仁寺には“雲龍図”をはじめ、たくさんの絵が残ってゐます。
狩野派から独立し、最晩年まで絵筆を握り続け、83歳でその生涯を終えた桃山最後の巨匠です。

時の天皇や宮家・公家と交はり、また秀吉など武人との交友も深かったやうです。
特に光秀の家老斎藤利三とは仲良く、本能寺の変後、刑場から遺骸を奪って真如堂に葬ったと言はれます。
齋藤利光の娘が家光の乳母の春日局、その縁で家康とも親交がありました。



Mxi、Twitter、Facebookにも転載してゐます。



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  1. 2017/04/26(水) 06:12:22|
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