しゅん吉の”つれづれなるまま”

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緑地帯のヤマザクラ 

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わが緑地帯には何種類かのヤマザクラ(山桜)が植えられてゐて、独特の趣を見せてくれます。
山桜は日本の野生の桜の代表的な種で、和歌にも数多く詠まれてゐます。
ソメイヨシノのように満開を過ぎたころに葉が出るのではなく、開花と同時に若葉が出ます。

ヤマザクラは開花時期、花つき、葉と花の開く時期、花の色の濃淡と新芽の色など様々な変異があります。
同じ場所に育つ個体でも一週間程度の開花時期のずれがあります。
ソメイヨシノと異なり、短期間の開花時期に集中して花見をする必要はなく、じっくりと観察できます。

ソメイヨシノの普及する前の花見文化は長期間にわたって散発的に行われるものでした。
わが緑地帯の山桜たちも時期をずらして咲くので、ソメイヨシノの散った後の花見が楽しみです。
山桜の仲間のオオシマザクラ(大島桜)やカスミザクラ(霞桜)も咲いてゐます。




Mxi、Twitter、Facebookにも転載してゐます。




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  1. 2017/04/11(火) 06:38:23|
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