しゅん吉の”つれづれなるまま”

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ムラサキケマン(紫華鬘) 

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ムラサキケマンはケシ科の野草で、全草に強い有毒成分を含みます。
誤って食べると嘔吐、昏睡、呼吸麻痺や心臓麻痺を惹き起して危険です。
ケマンソウ(華鬘草)に似ていて紫色なのでムラサキケマンと呼ばれました。

しかし、タイツリソウ(鯛釣り草)とも呼ばれるケマンソウとは少しも似てはいません。
また「華鬘(ケマン)」とは仏殿に飾る仏具のことですが、それにも似てゐません。
ムラサキケマンそっくりの野草にヤマエンゴサク、ジロボウエンゴサク、エゾエンゴサクがあります。

ムラサキケマンは草丈30~50cm、他の三種は10~20cmほどなので、較べれば区別はつきます。
緑地帯に咲いてゐるのですが、年々生えている場所が少なくなってゐるやうな・・・・。
帰ってみると庭にジロボウエンゴサク(次郎坊延胡索)が咲いてゐました。(三枚目の写真)




Mxi、Twitter、Facebookにも転載してゐます。




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  1. 2017/04/09(日) 06:55:33|
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