しゅん吉の”つれづれなるまま”

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ヒュウガミズキ(日向水木)

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ご近所のマンサク科トサミズキ科のヒュウガミズキが満開になりました。
形も色もそっくりな花にトサミズキ(土佐水木)があります。
雄蕊の黄色いものがヒュウガミズキ、赤茶色のものがトサミズキで区別がつきます。

「日向水木」の名の由来は二説あります。
日向(宮崎県)に多く植栽されていた説と、丹波(京都北部)に多く植栽されていたといふ説です。
丹波は明智日向守光秀の所領でした。

トサミズキは土佐(高知県)近辺の蛇紋岩地帯に自生してゐました。
ヒュウガミズキもトサミズキも自生種は減り、植栽されて庭木や公園樹してよく見かけます。
日本には他にキリシマミズキ(霧島水木)、コウヤミズキ(高野水木)が自生しています。



Mxi、Twitter、Facebookにも転載してゐます。



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  1. 2017/04/07(金) 06:05:11|
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