しゅん吉の”つれづれなるまま”

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ヒゴヤマトニシキ(肥後日本錦)

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同じ樹に白地に赤の絞りの花と赤一色の花が咲ゐてゐます。
恐らく肥後椿のヤマトニシキかと思はれます。
江戸末期の古文書に載る肥後椿の代表品種です。

端正な花形、豪快な梅芯、鮮明な花色の名花とされてきたものです。
白地に紅縦絞りですが、紅花は絞りが地を隠し赤一色になったものです。
肥後椿(ひごつばき)とは、肥後藩にて、育種・保存されていた系統で、かつては門外不出でした。

梅芯(ばいしん)咲きとは花の中心から多数のおしべが放射状に広がるものです。
赤・白・ピンクや絞りの花弁と黄色の雄蕊との対比が非常に美しいつばきです。
ウチのはやや梅芯が輪芯ぽいので、もしかするとヤマトニシキではないかもしれません。



Mxi、Twitter、Facebookにも転載してゐます。




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  1. 2017/03/27(月) 06:18:31|
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