しゅん吉の”つれづれなるまま”

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ハコベ(繁縷)の花

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ミチタネツケバナの蔓延っていた同じ場所に、やはり白い小さな花が群れ咲いてゐました。
ハコベ(繁縷)またはハコベラとも言ふ野草です。
ハコベとはナデシコ科ハコベ属の総称らしく、いくつかの種類があるやうです。

ただ、茎が茶紫なのはコハコベだけとのことで、ここに咲いてゐるのはコハコベのやうです。。
春の七草のひとつであるハコベというのは、コハコベのことで、ハコベ属の代表だとか。
世界中に帰化植物として定着してゐて、日本では史前帰化植物になってゐます。

むかしニワトリを飼ってゐたとき、ハコベをたくさん採ってきて与えたものです。
おひたしなど食用にすることもでき、孫のインコに与えたらそれはそれは喜んで食べてゐました。
ただし畑地では、他の穀物の成長を妨げる雑草として嫌われるものです。



Mxi、Twitter、Facebookにも転載してゐます。




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  1. 2017/03/22(水) 05:48:35|
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