しゅん吉の”つれづれなるまま”

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リュウキンカ(立金花)では?

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近くの桜の根元に見慣れない金色に輝く野草を見つけました。
調べてみると一番近いのがリュウキンカ(立金花)のようです。
《 キンポウゲ科リュウキンカ属の多年草で茎は直立し、花茎の高さは15-50cmになる。

花期は4-7月、花弁はなく、花弁に見えるのは萼片で、ふつう5枚、ときに6-7枚ある。
茎が直立し、黄金色の花をつけることから立金花と呼称されるようになる。
水辺や湿地などに生育し、ミズバショウの群生地で見られることもある 
とあります。

問題なのは花期と花弁の数と生育地がちょっと違ふやうな。
今は3月ですし、花弁は9~10枚、生えていたのは湿地ではなく桜の木の下です。
図鑑の写真を見ると葉の形も花姿もリュウキンカにそっくりなのですが。



Mxi、Twitter、Facebookにも転載してゐます。
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  1. 2017/03/15(水) 06:44:18|
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