しゅん吉の”つれづれなるまま”

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緑地帯の藪椿

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椿は日本・中国を含む東アジアから東南アジア、ヒマラヤにかけて分布します。
サザンカやチャノキも仲間であり、およそ250種が知られれてゐるさうです。
日本の椿の代表は、ヤブツバキ、 ユキツバキバキ、ワビスケです。

ヤブツバキがすべての原種で、ユキツバキはヤブツバキの豪雪地帯適応型変種、あるいは亜種。
ワビスケは中国産種に由来するウラク(有楽、別名太郎冠者)という品種から派生したもの。
椿は万葉以前から愛され特に江戸期に入ると、たくさんの園芸種が作り出されました。

藪椿と言ふと山野に自生する椿の意味に使ふ場合もありますが、本来は属名の一つです。
ほとんどの園芸種はヤブツバキから生まれたものです。
写真は緑地帯の藪に生えてゐる椿で、庭椿のやうに華々しくありませんが、これもまた乙なものです。



Mxi、Twitter、Facebookにも転載してゐます。

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  1. 2017/02/24(金) 06:46:33|
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