しゅん吉の”つれづれなるまま”

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ヒイラギナンテン(南天)の蕾

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緑地帯の藪に艶やかな葉に蕾が沢山ついた木があります。
あと、一月もすれば黄色いラッパ状の小さな花が垂れさがるやうに咲きます。
それにしても春を先取りしたやうで、とても元気そうです。

江戸時代初期に中国から渡来し、ヒイラギナンテンと和名がつけられました。
ご覧のやうに葉っぱがヒイラギそっくりです。
ところがヒイラギはモクセイ科 、ヒイラギナンテンはメギ科です。

葉は全く似ていないのですが、ナンテン(南天)はメギ科で、実は仲間です。
それで、ヒイラギナンテンと両者を合わせた名前になったやうです。
秋にはブドウ色の小さな実がつきますが、これからナンテンの実を想像するのはちょっと無理。




Mxi、Twitter、Facebookにも転載してゐます。



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  1. 2017/02/08(水) 06:43:08|
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