しゅん吉の”つれづれなるまま”

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ツヅミグサ(鼓草)

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寒も明けてゐないのに緑地帯に、タンポポがポツンと咲いてゐました。
タンポポがなぜtan―popoとよばれるかには諸説あります。
なかでも民俗学の柳田説がほぼ定説となってゐます。

むかし、タンポポは鼓草(ツヅミグサ)と呼ばれてゐました。
タンポポの茎の両端を少し裂き、水の中に入れておくと、両端が除々に曲がってきます。
その茎の様子が、鼓(ツヅミ)のやうに見えるからださうです。

当時、幼児語で鼓のことを「タン・ポ・ポ」と言ってゐました。
子供たちはタンポポの茎をを水の中に入れてつ鼓を作って遊んでゐたのです。
それで、鼓草はやがてタンポポと呼ばれるやうになったと言ふ説です。



Mxi、Twitter、Facebookにも転載してゐます。




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  1. 2017/02/05(日) 06:42:18|
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