しゅん吉の”つれづれなるまま”

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ヨシの穂

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高町池に白い穂の背の高い草が朝日を浴びて輝いてゐました。
このような穂を持つ草と言へば、「ヨシ」「アシ」「ススキ」「カヤ」「スゲ」「オギ」等があります。
「ヨシ」と「アシ」は漢字で「葦」「蘆」「芦」と表記され、同じ植物です。

「アシ」という音が、「悪し」に繋がることから「ヨシ」と呼ばれるようになりました。
「ススキ(薄)」や「スゲ(菅)」などの総称が「カヤ(萱・茅)」ださうです。。
ということで、「ススキ」「スゲ」「カヤ」はほぼ同じ草を指します。

問題は「オギ(荻)」、ススキの仲間で姿が似てゐますが、河川敷などの湿地に群落を作ります。
「ヨシ」と「オギ」は湿地に育ち、「ススキ/スゲ/カヤ」は乾燥地に育ちます。
高町池の中に生えてゐるのは、おそらく穂の色と形から「ヨシ」と思はれます。



Mxi、Twitter、Facebookにも転載してゐます。




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  1. 2017/01/30(月) 06:03:11|
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