しゅん吉の”つれづれなるまま”

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「天津乙女」と言ふ椿

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まだ寒の内ですが、立春が近くなり、ツバキの蕾が大きくなってきました。
早咲きの冬椿はすでに開花してゐて、1/25日のBlogで「羽衣」を紹介しました。
今日は「アマツオトメ(天津乙女)」を紹介します。

椿事典には《 Camellia japonica 'Amatsu-otome 極淡桃色 一重 筒咲き 筒しべ 
小輪 枝は細く 枝垂れる 京都 大徳寺塔頭 高桐院に原木があり 》とあります。
ご覧のやうに遠目には白く見えますが、近づいてみると薄い桃色が滲むやうについてゐます。

筒咲きと言ふのは「花びらが合わさって筒状になっている花」のことです。
筒しべとは「雄蕊と雌蕊が筒状になってゐる花」のことです。
「天津乙女」と言へば、かつてその名の宝塚のトップスターが居ましたね・・・・古い話。



Mxi、Twitter、Facebookにも転載してゐます。
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  1. 2017/01/29(日) 07:08:03|
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