しゅん吉の”つれづれなるまま”

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笹叢

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わが緑地帯にはクマザサはありませんが、いくつかの種類のササ(笹)が群生してゐます。
ササはタケ(竹)の小さなものかと思ったら、植物学上は別のものださうです。
一般にササはタケより小さいのですが、オカメザサはごく小さなタケ、メダケは大きくなるササだとか。

日本のタケ類のほとんどが中国渡来ですが、ササ類は土着種が多く、しかも地方変異が多いとのこと。
タケはBambooと訳されますが、ササは英名も「sasa」ださうです。
実はタケとバンブーも別種で厳密に分ける場合タケは「take」と書くやうです。

バンブーは地下茎が横に伸びず、株立ちとなり、大型で熱帯域に多く生えます。
タケは地下茎が横に伸び、茎は当初は鞘に包まれるが、成長すると茎が裸になります。
ササはタケと同じく地下茎が横に伸びるが、茎を包む鞘が剥がれず、枯れるまで残ります。


Mxi、Twitter、Facebookにも転載してゐます。




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  1. 2017/01/23(月) 05:59:53|
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