しゅん吉の”つれづれなるまま”

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霜の南天

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《 空気と接触している物体の表面の温度が霜点(温度が0℃以下のときの露点)よりも低くなると、
空気中の水蒸気が昇華し、物体の表面に微細な結晶構造を持つ氷が成長する。
この結晶のこと、あるいはこの現象自体を霜と言い、着氷現象の一種である。》なのださうです。

霜が発生することを「霜が降りる(おりる)」「霜が降る(ふる)」と表現したりします。
雪とも、地中の水分が凍ってできる霜柱(しもばしら)とも異なる現象です。
いろいろな景色を見せてくれるので、「霜」は冬の季語でもあります

この頃、夜は寒く毎日のやうに霜が降りてゐます・・・いや着氷してゐます。
日が昇り始めると、朝日の当たるところから、霜の結晶が溶けていきます。
南天の赤い葉の上に霜と水滴が綺麗な景色を作ってくれました。




Mxi、Twitter、Facebookにも転載してゐます。





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  1. 2017/01/11(水) 06:40:16|
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