しゅん吉の”つれづれなるまま”

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ノキシノブ(軒忍)

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緑地帯のモミジバフウ(紅葉葉楓)の幹にノキシノブが着生してゐます。
日の当たる側にだけ縦に緑の列を作ってゐます。
名前は「家の軒先に生育し、土が無くても堪え忍ぶ」という意味でつけられました。

ノキシノブは着生植物で、土を必要としない植物です。
大樹の樹皮や崖、傾斜が急な場所の地表、茅葺屋根、家の軒などにくっついて生育します。
地表に生育する場合は、傾斜が急であって、表面に土砂がたまらないような場所を選びます。

ノキシノブは着生植物で寄生植物と違ひ、宿主の植物から栄養を吸収したりはしません。
シダ仲間で種子はなく花も咲きませんが、葉の後ろについてゐる胞子を飛ばして殖えます、
雨が降ると水を吸ひ葉がふくよかになり光合成を行ひますが、乾季は葉を細くして堪えます。



Mxi、Twitter、Facebookにも転載してゐます。




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  1. 2017/01/07(土) 06:09:30|
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