しゅん吉の”つれづれなるまま”

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ナンキンハゼ(南京黄櫨)

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ナンキンハゼの「実」がまだ木に残ってゐました。
もともと、紅葉のころから落葉後まで長く枝についてゐて、白い星を散らしたやうに見えます。
さすが、この時期になると鳥に食べられて、まばらにしかついてゐません。

写してゐるとメジロ(目白)がやってきて白い「実」を啄んでいきました。
果実は球形で熟すと黒くなり、中に3個の白い「種」が入ってゐます。
この「種」は脂肪に富んだ白色の蝋状物質で覆はれてゐます。

鳥がこの「種」を食べ、蝋状物質を消化吸収して種子を排泄します。
ハゼノキの代はりに、この蝋状物質で蝋燭を作ることが出来ます。
中国からきたハゼのやうな木の意味でナンキンハゼ(南京櫨)と和名が付きました。


MxiTwitterFacebookにも転載してゐます。







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  1. 2016/12/19(月) 06:55:47|
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