しゅん吉の”つれづれなるまま”

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トベラ(扉)熟す

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緑地帯にトベラの木の実が熟しました。
5月頃芳香のある白い5弁の花をつけ、秋に実が熟し3つに裂開します。
種子は赤橙色で、透明な粘液質の物質に包まれてゐます。

これが鳥のくちばしなどに粘着して遠くに運ばれ繁殖します。
乾燥に強いことから庭園や公園、道路の緑化帯などに広く植栽されてゐます。
東北地方南部以南、韓国、台湾、中国南部に自生し、学名もPittosporum tobiraです。

枝葉は切ると悪臭を発します。(試しに切るとそれほどでもありませんでした)
それで、節分にイワシの頭などとともに魔よけとして戸口に掲げる風習がありました。
そのため扉の木と呼ばれ、これがなまってトベラと呼ばれるようになりました。



Mxi、Twitter、Facebookにも転載してゐます。

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  1. 2016/12/17(土) 06:36:47|
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