しゅん吉の”つれづれなるまま”

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センダマ(千珠)

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オウチ(楝)は別名センダン(栴檀)と言ひます。
5月頃淡い紫の花を咲かせ、秋から冬にかけて、黄褐色の実をつけます。
落葉後も木に残るさまが数珠のようであることから「センダマ」(千珠)と言はれました。

センダマが、やがてセンダンと変化し栴檀となりました。
ところがビャクダン(白檀)も栴檀と呼ばれてゐて、少しややこしくなります。
「栴檀は双葉より芳(かんば)し」の諺で知られる栴檀は香木の方の白檀のことです。

ですから、オウチはそれほど匂いません。
緑地帯のオウチが葉を落とし、実が目立って見えるやうになってきました。
枝いっぱいにまさに千の珠のやうに黄褐色の実を沢山つけてゐます。

MxiTwitterFacebookにも転載してゐます。





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  1. 2016/12/14(水) 06:38:50|
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