しゅん吉の”つれづれなるまま”

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「桃栗三年柿八年」

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緑地帯の茂みに木々に囲まれるやうに柿の実がなってゐました。
そんなに大きな木ではないので、ここが里山だったころのものではなささうです。
「桃栗三年柿八年」とよく言はれますがら、この木も10年以上はたっているにちがひありません。

この「桃栗三年柿八年」の後に、梅や柚子、枇杷、梨と続く俚諺もあるやうです。
例えば、「柚子は九年でなりかかる、梅は酸いとて十三年」などです。
ただ、年数や言い回しには、いろいろバリエーションが出てきます。

「二十四の瞳」の壺井栄は、「桃栗三年 柿八年 柚の大馬鹿十八年」を好んで色紙にしました。
この諺は農事の知恵でもあり、何事も成就するには相応の時間がかかるという人生訓でもあります。
平安中期の源為憲の「口遊」に最初に出てきて、江戸時代までには一般に広まっていったさうです。


cf. 明日の当blogはお休みします。



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  1. 2016/11/10(木) 06:52:30|
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