しゅん吉の”つれづれなるまま”

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クスノキ(楠)の径

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ここはわが緑地帯の遊歩道のひとつです。
凄い大きな森の中の道に見えますが、じつはバス通りに接してゐる脇径です。
右側に網フェンスが見えるでせう、その先に側溝があってバス通りがあります。

左手前に見える何本かが、こんもりとした樹形のクスノキ(楠)です。
常緑樹なので秋になってももみぢせず、やや赤みがつく程度です。
4月末から5月上旬にかけて大量に落葉するどちらかと言ふと夏落葉の木です。

特異な樟脳の香りがするので、「臭し(くすし)」が「クス」の語源となったといはれます。
クスノキの葉や煙は防虫剤、鎮痛剤として用いられ「クスリ(樟脳)の木」からといふ語源説もあります。また、その時くす玉(楠玉)にして燻したので、それが語源と言ふ説もあるやうです。



Mxi、Twitter、Facebookにも転載してゐます。






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  1. 2016/11/06(日) 07:49:36|
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