しゅん吉の”つれづれなるまま”

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アオギリ(青桐)の実

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樹皮が緑色で、葉が桐に似ているので”青桐”と呼ばれますが、桐の仲間ではありません。
落葉樹なのでやがて葉も枯れて落ちますが、今はまだ青いままです。
青い葉の中に枯れ葉のやうに見えるのは実は“実”なのです。

“実”は袋状になっていて大きく、中にぶら下がるように種が入ってゐます。
最初は青い袋状ですが、秋になると皮が裂け、ぶら下がってゐる種が見えるやうになります。
7月の上旬にうす黄色の花が咲きますが、すぐ散ってしまひます。

咲き終わりの時期に木の下に立っていると雨のように花が「降って」きます。
花が降り散った後は、あたり一面、うす黄色の絨毯を敷いたやうになります。
青桐は梧桐ともいはれ、俳人河東碧梧桐(かわひがし・へきごどう)は俳号にもちひました。


Mxi、Twitter、Facebookにも転載してゐます。



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  1. 2016/11/01(火) 07:50:35|
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