しゅん吉の”つれづれなるまま”

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オシロイバナの実

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道端に、なかば野生化したオシロイバナ(白粉花)が黒い小さな実をつけてゐます。
オシロイバナはメキシコやペルーなど南アメリカ原産で江戸時代始めごろに渡来したやうです。
一本の草から赤・白・絞りなど異なる花の色が咲くこともあります。

夕方から芳香のある花を咲かせるので、英名はFour o'clockださうです。
中国でも、洗澡花(風呂に入る時間から)、煮飯花(夕飯の時間から)などと呼ばれるとか。
花後にできる黒い実は梵鐘(お寺の鐘)のような形をしてゐます。

熟した黒いタネをつぶすと白粉(おしろい)のような”白い粉”が出てきます。
それでオシロイバナなのですが、名づけ親は江戸時代の博物学者、貝原益軒ださうです。
昔の子はこの粉で「お化粧、お化粧」と言って顔につけて遊んだのでせう。



Mxi、Twitter、Facebookにも転載してゐます。






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  1. 2016/10/30(日) 06:50:07|
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