しゅん吉の”つれづれなるまま”

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「栴檀木橋」のコノテガシワ

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北浜から中央公会堂のある中之島に渡る橋に「栴檀木橋(センダノキバシ)」があります。
この橋の車道と人道を分ける境に、葉がヒノキ(檜)のような木が植えられた生垣があります。
秋になると、白い金平糖のような実がびっしりとつきます。

コノテガシワ(側柏)の園芸種でセンジュ(千手)と言ふ木だとわかりました。
水墨画に「松柏図」がありますが、松柏の“松”はマツ、“柏”はヒノキをさします
それで「側柏」と漢字で書きますが、ヒノキ科コノテガシワ属の木です。

コノテガシワは中国原産の樹木で、江戸時代に渡来したやうです。
中国では寺院や墓地に植栽されるとの事で、和名が「児の手柏」です。
枝が直立する様子が、子供が手を上げる様子に似ているので付いた名ださうですが・・・。





Mxi、Twitter、Facebookにも転載してゐます。




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  1. 2016/09/29(木) 06:56:47|
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