しゅん吉の”つれづれなるまま”

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エノコログサの原っぱ

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エノコログサ(狗尾草)は、猫がじゃれつくことからネコジャラシ(猫じゃらし)とも言ひます。
イネ科エノコログサ属の植物で、穀物のアワ(粟)の原種、種内変異が多く、穂の色や大きさが様々です。
近くの緑地帯の原っぱにも種々のエノコログサが群れをなしてゐました。

エノコログサ(緑-夏)、アキノエノコロ(緑 先は垂れる―秋)、キンエノコロ(黄金色)、
ムラサキエノコロ(紫)、オオエノコログサ(緑茶 エノコロとアワの雑種)などが見られます。
さらにイネ科チカラシバ属のチカラシバ(力芝)もありました。(3枚目の上部、大きく赤っぽい穂)

このほかにハマエノコロ(緑-浜辺)もあるやうですが、ここでは見られませんでした。
ほかにもアワ(粟)やイヌアワ(犬粟)も姿が似てゐてエノコログサの仲間はいろいろです。
漢字の「狗尾草」は、毛の生えた花穂が子犬(狗児-えのころ)の尾に似ていることからです。



MxiTwitterFacebookにも転載してゐます。

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  1. 2016/09/27(火) 06:27:37|
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