しゅん吉の”つれづれなるまま”

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ヒガンバナ(彼岸花)

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ウチには3箇所ほどヒガンバナ(彼岸花)の咲く場所がありますが、1カ所は今年何も出ずです。
二か所も花茎・花数がめっきり少なく、一体どうしたのでせう、来年は消えてしまうのか心配です。
ヒガンバナは、曼珠沙華と呼びますが、これは、赤花を指す梵語に由来します。

地方ごとの呼び名が600とも900ともあると言はれ、それだけ古くから身近な植物でした。
有毒ですが、食料や薬、虫よけ獣よけ、雑草よけとして人家や墓地や田の畔に植えられてきました。
花の時期には葉がなく、10月頃に花茎が倒れ葉が出てきて、5月頃になると葉がまた枯れます。

同じヒガンンバナ科の白花の曼珠沙華(シロバナマンジュシャゲ)が一茎しか出てきませんでした。
花びらの反りやや縁のフリルがゆるめで、白地にピンクや黄色の筋が入り、純白ではありません。
これも来年には消えてしまうのか、はなはだ心配です。



Mxi、Twitter、Facebookにも転載してゐます。




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  1. 2016/09/26(月) 06:19:56|
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