しゅん吉の”つれづれなるまま”

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ミズヒキ(水引)

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庭のミズヒキ(水引)の花が涼しくなるとともに赤みを強くしてきました。
8月頃から咲きますが、夏の間は花数も少なく葉が灼けたりしてあまりぱっとしません。
日陰と湿気を好みますので、真夏の日差しは大の苦手です。

花を上から見ると赤く、下から見ると白く見えるので、お祝いに使ふ紅白の水引に見立てた名です。
ただ、花は米粒より小いさく、低く生えるので、下から見ることはなく赤一色に見えます。
屈んで手に取りじっくり見ると、確かに花の下の方は白です。

「蓼食ふ虫も好きずき」とは、わざわざ他に草があるに辛い蓼を食べる虫も居るといふ諺です。
ココロは人の好みは様々で、一般的には理解しがたい場合もあるということを意味する喩です。
水引は藍などと同様に蓼の仲間ですが、「水引草」と言ふ呼び方は間違いで正しくは「水引」です。


Mxi、Twitter、Facebookにも転載してゐます。




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  1. 2016/09/25(日) 06:35:28|
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