しゅん吉の”つれづれなるまま”

三男の嫁もすなるBLOGといふものを 吾もしてみむとてするなり。

@Shuntajiriをフォロー

くらわんか茶碗

160915blog (3) 160915blog (2) 160915blog (1) 

昨日、枚方にある「淀川資料館」を覗き、明治からの淀川改修の歴史、淀川の自然など学びました。
それはそれとして、「くらわんか舟」についてちょっと面白いことを見つけました。
江戸時代に淀川の 枚方・高槻を通る三十石船に漕ぎ寄り、 酒や食べ物を売る小舟のことです。

「飯くらわんかい。酒のまんかい。」と言ふ河内弁の売り言葉から「くらわんか舟」と俗称されました。
くらわんか舟から買った食べ物の料金は、 食べた茶碗の大きさと数で数える方式でした。
ずるい客が代金をごまかすためにこっそり茶碗を川に捨ててゐました。

現在も淀川の川底からは沢山の茶碗(くらわんか茶碗)が出土してゐるのださです。
引き上げられた現物が展示してありましたが、どれも結構ちゃんとした呉須茶碗なのです。
素焼きに毛の生えた程度かと思ってゐただけにちょっとした驚きでした。




Mxi、Twitter、Facebookにも転載してゐます。




スポンサーサイト
  1. 2016/09/15(木) 05:58:15|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<淀川のワンド | ホーム | ヤブツルアズキ(藪蔓小豆)か>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://stajiri1123.blog20.fc2.com/tb.php/4119-cd5f2fb7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

最近の記事

☆☆

コメントありがとう。

ご訪問カウンター(06.02.04~)

リンク

カテゴリー

最近のトラックバック

プロフィール

しゅん吉

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索