しゅん吉の”つれづれなるまま”

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ミヤギノハギとアレチヌスビトハギ

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ちょっと涼しくなった途端、庭のミヤギノハギ(宮城野萩)がまた咲き始めました。
ミヤギノハギは別名夏萩とも言ひ、7月頃から咲き始めます。
真夏には一休みして、涼しくなると再び咲きだします。

植えたものではありませんが、勝手に生えた別のハギも咲いてゐます。
こちらはヌスビトハギ(盗人萩)の仲間で、アレチヌスビトハギ(荒地・・・・)です。
北アメリカからの帰化植物で、1940年ころに大阪で見つかり、本州から沖縄まで蔓延ってきました。

ヌスビトハギの名の謂れは「実の形が盗人の忍び足に似ている」からと言ふ説もあります。
実が二つ並ぶのが本家ヌスビトハギ、三つから六つ並ぶのがアレチヌスビトハギです。
ともに枯れると、強烈なひっつき虫になります。


MxiTwitterFacebookにも転載してゐます。


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  1. 2016/09/10(土) 06:20:45|
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