しゅん吉の”つれづれなるまま”

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アサガオらしい朝顔


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高町池の脇に小さな花壇があり、近くの住民がいろいろな花を植えてゐます。
そこに、すっきりとした空色の、朝顔らしい朝顔が咲いてゐました。
朝顔は、日本へは奈良時代末期に薬用植物としての到来したさうです。

現在のアサガオからは考えられませんが、当時の花色は薄青色のみだったそうです。
江戸期以降盛んに改良され、日本で最も発達した古典園芸植物のひとつです。
ヒルガオ科サツマイモ属で、サツマイモの茎に朝顔の芽を接ぎ木することもできるさうです。

名前の由来は「朝に咲く容花(かおばな)」から朝容(朝顔)になったといふ説が有力です。
「容」は「ひときわ美しい」と言う意味で、「容花」は「ひときわ美しい花」となります。
ただ、万葉集で「朝顔」と呼ばれてゐたものは、キキョウあるいはムクゲを指しているとも言はれます。


MixiTwitterFacebookにも転載してゐます。





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  1. 2016/08/29(月) 06:14:02|
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