しゅん吉の”つれづれなるまま”

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麻酔の花

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わが緑地帯の空き地に誰が植ゑたか、チョウセンアサガオ(朝鮮朝顔)が咲いてゐました。
マンダラゲ(曼陀羅華)、キチガイナスビ(気違い茄子)などの異名があります。
日本へは、江戸時代 (1684年) に薬用植物としてもたらされました。

毒性が強く、体のふらつき、幻覚、妄想、悪寒など覚醒剤と似た症状が現れるさうです。
世界初の全身麻酔薬「通仙散」を発明したのは紀州の華岡青洲です。
この「通仙散」の主成分はチョウセンアサガオの葉です。

このことから日本麻酔科学会のシンボルマークは朝鮮朝顔の花です。
朝鮮朝顔は草本で、花が上向きに咲き、ダチュラとも呼ばれます。
木本のものは木立朝鮮朝顔で別種、花は下向き、別名エンゼルトランペトです。


MixiTwitterFacebookにも転載してゐます。



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  1. 2016/08/16(火) 06:12:12|
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