しゅん吉の”つれづれなるまま”

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枝つきホオズキ

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田舎から枝つきホオズキ(鬼灯、酸漿)が送られてきました。
萼に包まれた赤い実を“”霊を導く提灯“に見立てたの盆の風習です。
英語では Chinese lantern plant とも呼ばれているさうです。

「ホホズキ」の名は、頬に「顔つき」「目つき」の「つき」か付いたものと言ふ説、
また鳴らして遊ぶ子どもたちの様子から「頬突き」の意であるといふ説、
ホホ(蝥、カメムシの類)という虫がつくことをからと言ふ説等々があります。

須佐之男命が問うと《彼の目は赤加賀智の如くして、身一つに八頭八尾有り》と足名椎は答へました。
古事記の八俣大蛇伝説の中に「アカカガチ(赤加賀智)」とあるのはホオズキこととされてゐます。
ところで八俣大蛇伝説は日本書紀にもありますが、出雲風土記にはないのださうです。



MixiTwitterFacebookにも転載してゐます。





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  1. 2016/08/12(金) 07:05:41|
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