しゅん吉の”つれづれなるまま”

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夏のジョウロウグモ(女郎蜘蛛)

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緑地帯の茂みに秋深まるとジョロウグモ(女郎蜘蛛)の巣が目立つようになります。
その頃になると、直径2~3mにもなる大きな巣を張ります。
ジョロウグモは産卵が近づく晩秋、メスの体長は3cm、手足を入れると20cmほどになります。

ただオスは、その3/1以下で典型的な蚤の夫婦で、メスの巣に居候してゐるかに見えます。
今は夏なので、巣も小さくメスも体長は1cm未満で細身、よく見ないとどこにいるかわかりません。
「女郎蜘蛛」と書きますが、本当は,上臈(ジョウロウ)蜘蛛です。

「上臈」は①身分の高い女官,上臈女房 ②江戸幕府の大奥の職名の意味です。
繁殖期のジョロウグモは姿も色も堂々としてゐるので、上臈並と高く評価してゐたのでせう。
ジョウロウグモの多く現れる年と、そうでもない年がありますが、今年はいっぱい見られさうです。



MixiTwitterFacebookにも転載してゐます。





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  1. 2016/08/09(火) 06:55:54|
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