しゅん吉の”つれづれなるまま”

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青毬栗(あおいがぐり)

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イガグリ(毬栗)は秋の季語で、角川大歳時記の解説は、
《・・・栗の実は棘のある毬に包まれ大きくなる。毬は初め薄く淡黄色をしているが、
成熟するにつれ、褐色となり、裂け目が生じ実が弾けて落ちる。・・・》とあります。

毬栗が落ちてゐて、上を見ると、青い実が葉の間からいくつも覗いてゐました。
青柿は季語ですが、青毬栗は歳時記に載ってゐません。
しかし、季感からすると十分に夏を表す言葉です。

秋になって褐色になった毬の棘はとても固く鋭くなります。
手で触ると痛く、栗拾いの時は長靴で踏んで火鋏で挟んで実を採ります。
しかし、青毬栗の棘はまだ軟らかで、指で触れると心地よい刷毛の感触です。




Mixi、Twitter、Facebookにも転載してゐます。






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  1. 2016/08/05(金) 06:15:38|
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