しゅん吉の”つれづれなるまま”

三男の嫁もすなるBLOGといふものを 吾もしてみむとてするなり。

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青柿

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付きたての青柿は良く落ちますが、このぐらいになるとあまり落ちません。
柿は梅雨どきに目立たない花を咲かせ、そのあと青い実をつけます。
まだ熟さない柿は渋く生食には向きませんが、柿渋(かきしぶ)は青柿からを採取します。

柿渋(カキタンニン)は、青柿を粉砕し圧搾して得られた汁液を発酵・熟成させて作ります。
平安時代より様々な用途に用ひられてきた日本固有の材料です。
防水機能があるので、かつてはうちわや唐傘、紙衣に塗って用ひられました。

青柿や一番奥の墓大き      岸本尚毅
青柿や丹波黒牛その仔牛     右城暮石
青柿や医師の偽り妻と聞く    内山亜川




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  1. 2016/07/30(土) 06:26:27|
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